【花札の絵柄一覧】花札の月札まとめ|1月〜12月の絵柄と由来記事への案内

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丹鶯 梅雨
丹鶯 梅雨
目次

1月:松に鶴

お正月の札

1月の植物

1月:松(まつ)

1月の鳥(・獣・器物)

1月:鶴(つる)

松に鶴の花札の由来記事へ

1月の主札「松に鶴」の由来は、こちら

2月:梅に鶯

冬の終わりと春の始まり

2月の植物

2月:梅(うめ)

2月の鳥(・獣・器物)

2月:鶯(うぐいす)
(鶯だと思って、目白(めじろ)を描いています)

梅に鶯の花札の由来記事へ

2月の主札「梅に鶯」の由来は、こちら

3月:桜に幕

花見と人の営みの活気ある札

3月の植物

3月:桜(さくら)

3月の鳥(・獣・器物)

3月:幕(まく)
(屋台のテントに張っている幕の感覚)

桜に幕の花札の由来記事へ

3月の主札「桜に幕」の由来は、こちら

4月:藤に不如帰

春の終わりと夏の始まり

4月の植物

4月:藤(ふじ)

4月の鳥(・獣・器物)

4月:不如帰(ほととぎす)

藤に不如帰の花札の由来記事へ

4月の主札「藤に不如帰」の由来は、こちら

5月:菖蒲に八橋/杜若に八橋

梅雨の気配を纏いながら“夏本番”へ寄っていく合図

5月の植物

5月:菖蒲(あやめ)
杜若(かきつばた)が正規表現、菖蒲でも広がっている。

5月の鳥(・獣・器物)

5月:八橋(やつはし)

菖蒲に八橋の花札の由来記事へ

5月の主札「菖蒲に八橋」の由来は、こちら

6月:牡丹に蝶

梅雨の蝶と牡丹落ちるで初夏から小夏の札

6月の植物

6月:牡丹(ぼたん)

6月の鳥(・獣・器物)

6月:蝶(ちょう)
梅雨の蝶/夏の蝶

牡丹に蝶の花札の由来記事へ

6月の主札「牡丹に蝶」の由来は、こちら

7月:萩に萩

臥猪の床と秋の七草で秋の入口の札

7月の植物

7月:萩(はぎ)

7月の鳥(・獣・器物)

7月:猪(いのしし)

萩に猪の花札の由来記事へ

7月の主札「萩に猪」の由来は、こちら

8月:芒

旧暦8月15日 仲秋の名月の札

8月の植物

8月:芒(すすき)
旧暦8月15日はお月見

どうでも良いけど、
芒って
一番読みにくいよね。

丹鶯 梅雨
丹鶯 梅雨
冬桐 素直
冬桐 素直

芒、
どこにあるんだ?

山のあたりを
よく見ると、

黒いススキが
描かれているよ

丹鶯 梅雨
丹鶯 梅雨

8月の鳥(・獣・器物)

8月:月(つき)

芒に月の花札の由来記事へ

8月の主札「芒に月」の由来は、こちら

8月:芒に雁

雁が渡ってくる頃に吹く北風と秋が深まる頃の札

8月の植物

8月:芒(すすき)

8月の鳥(・獣・器物)

8月:雁(かり)

芒に雁の花札の由来記事へ

8月の副札「芒に雁」の由来は、こちら

9月:菊に盃

重陽の節句の札

9月の植物

9月:菊(きく)

9月の鳥(・獣・器物)

9月:盃(さかずき)

菊に盃の花札の由来記事へ

9月の主札「菊に盃」の由来は、こちら

10月:紅葉に鹿

人恋しい晩秋を表す寂しさの札

10月の植物

10月:紅葉(もみじ)

10月の鳥(・獣・器物)

10月:鹿(しか)

紅葉に鹿の花札の由来記事へ

10月の主札「紅葉に鹿」の由来は、こちら

11月:柳に小野道風/柳に男

柳に捕まろうとする蛙を見る柳に小野道風の札

11月の植物

11月:柳(やなぎ)

11月の鳥(・獣・器物)

11月:小野道風(おのののみちかぜ/おのとうふう)

柳に小野道風の花札の由来記事へ

小野道風って誰?だけ知りたい人はこちら

11月:柳に奴/柳に男

冬の始まりの時雨から逃げようとしている男

11月の植物

11月:柳(やなぎ)

11月の鳥(・獣・器物)

11月:男/雨

柳に小野道風の花札の由来記事へ

11月の旧札「柳に男」の由来は、こちら

11月:柳に斧定九郎、柳に狸(いろいろな柳に男)

11月の植物

11月:柳(やなぎ)

11月の鳥(・獣・器物)

11月:
①小野道風(史実)
②小野道風(教訓)
③柳に小野道風(小野道風青柳硯)
③狸
④斧定九郎

11月の主札「柳に小野道風」の由来は、こちら

11月:燕

柳と燕という「雨」に関わる札、転じて「時雨」の札

11月の植物

11月:柳(やなぎ)

11月の鳥(・獣・器物)

11月:燕(つばめ)

柳に燕の花札の由来記事へ

11月の副札「柳に燕」の由来は、こちら

11月:鬼札

雷公の太鼓釣りという大雨と雷雨の図柄

11月の植物

11月:柳(やなぎ)

11月の鳥(・獣・器物)

11月:鬼(おに)/雷神

柳に燕の花札の由来記事へ

11月の鬼札「柳のカス」の由来は、こちら

12月:桐に鳳凰

鳳凰伝承から年の改まりの四方拝の札

12月の植物

12月:桐(きり)
※鳳凰伝承は「梧桐」で「桐」ではない。
平安時代から日本では「桐」と「梧桐」を混同中※

12月の鳥(・獣・器物)

12月:鳳凰(ほうおう)

桐に鳳凰の花札の由来記事へ

12月の主札「桐に鳳凰」の由来は、こちら

次に読む(目的別)

「花札って結局なに?」
「48枚の見方・役・遊び方(こいこい/花合わせ/八八)までまとめて知りたい」人向けに、
全体像を1ページに整理しました。

“光・タネ・短冊・カス”を先に固めたい

役と点数を確認したい(こいこい)

役と点数を確認したい(花合わせ)

ローカル差で迷う(手四・くっつき)

点数が跳ねる条件だけ先に知りたい(倍付/こい被り)

雨シマ/藤シマ/桐シマが気になる

花札の由来記事

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この記事を書いた人

今はゲームシナリオを書いている者です。最近社内DXアプリ開発も楽しい。
花札がとても好き。アナログゲームを嗜む脚本家、小説家、人狼もマダミスも好き。

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