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サザノノポートフォリオ
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光札タネ札短冊札かす札 光札、20点札 光札松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に小野道風、桐に鳳凰 ※梅に鶯も場合によっては光札になりますし、桜に幕は旧式では”光”札ではない…
目次
1月:松
1月の植物
1月:松
正月の門松
構成
1月:松
光札、短冊札、カス札、カス札。
こいこいの場合
光札も赤短冊もあるメイン寄りの月
花見に一杯、月見に一杯が強いこいこいの中では、
そこまで目立った月ではないが、
赤短もあるため、かなり強い月。
花あわせの場合
強い月
妨害が多い花あわせの中で、
松に鶴を取って置けばOKの安定感が強め。
松に鶴を持っているだけでつぶれる役が多い。
潰されやすくもあるため、
松に鶴は「成立」より「妨害」の特性。
赤短と松桐坊主だと、
赤短の方が点数が高いことは注意が必要。
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2月:梅
2月の植物
2月:梅
梅は「春の訪れ」、鶯は“春告げ鳥”。
構成
2月:梅
種札、短冊札、カス札、カス札。
こいこいの場合
役としては、「赤短」しかない。
こいこいは出来役の点数しかないので、
あまり優遇された花とは言えない。
※萩と似た感じ※
花あわせの場合
欲しい花の一つ。
梅に鶯は、松に鶴、桜に幕と合わせたら
表菅原という役になる。
赤短冊も40文と花あわせの中では高得点なので
優遇寄りの花。
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3月:桜
3月の植物
3月:桜
桜は卒業と入学の季節
構成
3月:桜
光札、短冊札、カス札、カス札。
こいこいの場合
場にあるだけで
ヒリつくぐらいには強い。
速さが命のこいこいで、
盃役である花見で一杯が取れる桜は強い。
さらに光札も持っていて、赤短もある。
総合的に言えば、強い役へのアクセスが一番広い花。
菊に盃に絡む役が強いという話
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花あわせの場合
強いけど、狙われやすい。
表菅原、赤短、のみ、花見酒、四光、五光。
安定の爆アド花
確かに強くはあるのですが妨害が多い花あわせの中で、
“強い”=”妨害のターゲット”でもあるので、
結果的に報われない立ち位置になりがち。
かといって、取って置くと
桜のカスと桜のカスで合わせることになったり、
桜の幕を場に出さざるを得ない状況になることもある。
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4月:藤
4月の植物
4月:藤
今でも4月は藤が盛りの季節
構成
4月:藤
種札、短冊札、カス札、カス札。
こいこいの場合
フォローできないほど弱い。
でも、こいこいは「かす」「短冊」「たね」でも
勝てる遊びなので、気にしないでOK
ちなみに、昔の人は次のような格言を残しています。
「苦しいときの藤打ち」(困ったら4月札を捨てなさい、と言う意味。)
「閑古の取り出し死んでも勝てぬ」(4月札に描かれたホトトギスを、かんこ鳥と見なした。)
※昔は花札遊びは八八主体の印象※
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花あわせの場合
NPC・CPUをとても強いにして戦うと、花あわせは藤・桐あわせと化します。
やれば分かる。
藤、堅実で強い
理由:妨害されない&妨害しにくい。
シマは妨害がかなりされにくい役。
成立確率も、藤シマ・桐シマだけ別格。
ここに、草短もあるため、
役をしっかりそろえる前提であれば
一番使い勝手が良くて、堅実な月
運用間違えると、弱いのは相変わらず。
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5月:菖蒲
5月の植物
5月:菖蒲(杜若)
端午の節句(こども日)は菖蒲湯が有名
構成
5月:菖蒲(杜若)
種札、短冊札、カス札、カス札。
こいこいの場合
フォローできないほど弱い。
でも、こいこいは「かす」「短冊」「たね」でも
勝てる遊びなので、気にしないでOK
ちなみに、昔の人は次のような格言を残しています。
「何もなければネギでも捨てろ」(5月札をネギと呼んだらしい。)
※昔は花札遊びは八八主体の印象※
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花あわせの場合
フォローできないほど弱い。
どれを比較しても、分かりやすく最下位。
ネギ可哀想。
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6月:牡丹
紅葉と構成も、役も全く一緒です。
6月の植物
6月:牡丹
吉助の牡丹は初夏(旧暦6月頃)の名所
構成
6月:牡丹
種札、短冊札、カス札、カス札。
こいこいの場合
猪鹿蝶と青短冊がどちらも5文。
(えとはなっ!の場合は、どちらも6文)
全体の枚数を考えると、青短の方が強いが
手札の状況によるので
牡丹(と紅葉)はプレイヤー悩ませの花
花あわせの場合
青短が40文で、猪鹿蝶が20文
迷う必要がなくなった。
青短、強い。
狙われる可能性は、敵も「迷う」ため、比較的低め。
伏兵として、かなり優秀枠。
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7月:萩
7月の植物
7月:萩
旧暦7月15日に旧歴盆、お萩をお供え
構成
7月:萩
種札、短冊札、カス札、カス札。
こいこいの場合
役としては、「猪鹿蝶」しかない。
こいこいは出来役の点数しかないので、
あまり優遇された花とは言えない。
※梅と似た感じ※
花あわせの場合
猪鹿蝶が20文しかないので、
トリオであった牡丹と紅葉は青短の方に走るようになった。
青短が取れなくなると擦り寄られる。
ギリギリ役がある、程度で、どちらかというと冷遇札。
後ろから2番目。
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8月:芒
8月の植物
8月:芒(すすき)
旧暦8月15日はお月見
山のあたりを
よく見ると、
黒いススキが
描かれているよ
構成
8月:芒
光札、種札、カス札、カス札。
※特殊構成※
光札なのに、種がある唯一の花。
短冊札がない札は、芒と桐だけ
こいこいの場合
場にあるだけで
ヒリつくぐらいには強い。
速さが命のこいこいで、
盃役である月見で一杯が取れる芒は強い。
さらに光札も持っている。
菊に盃に絡む役が強いという話
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花あわせの場合
優等生な強さをしている。
使い勝手は良くて、堅実な使い心地の花。
三光は無くなって、
松桐坊主になったことだけ注意
8月の副札「芒に雁」の由来は、こちら
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9月:菊
9月の植物
9月:菊
重陽(菊)の節句は9月9日
構成
9月:菊
光札、種札、カス札、カス札。
こいこいの場合
場にあるだけで
ヒリつくぐらいには強い。
速さが命のこいこいで、
盃役は強い。
さらに、青短も持っている。強い。
菊に盃に絡む役が強いという話
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花あわせの場合
役が揃っても最後まで札を合わせるため、
こいこいのような暴力性はなくなった。
……が、
青短が強い。
40文
ちなみに、
花見酒20文と月見酒20文も二つそろえても
のみは30文なので表菅原と同格。
雨シマや柳によっての雨流しも警戒対象になったので
菊は使い勝手が悪い印象。
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10月:紅葉
牡丹と、構成も役も全く一緒です。
10月の植物
10月:紅葉(楓)
旧暦十月は、紅葉が見頃
構成
10月:紅葉(楓)
種札、短冊札、カス札、カス札。
こいこいの場合
猪鹿蝶と青短冊がどちらも5文。
(えとはなっ!の場合は、どちらも6文)
全体の枚数を考えると、青短の方が強いが
手札の状況によるので
紅葉(と牡丹)はプレイヤー悩ませの花
花あわせの場合
青短が40文で、猪鹿蝶が20文
迷う必要がなくなった。
青短、強い。
狙われる可能性は、敵も「迷う」ため、比較的低め。
伏兵として、かなり優秀枠。
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11月:柳・雨
11月の植物
11月:柳・雨
11が雨が降っている様子
士で男の人が映っている=十一
「なぜ11月=柳なのか」を一発で証明できる一次資料(文書・当時書籍等)は、見当たらなかったです。
構成
11月:柳・雨
光札、種札、短冊札、カス札。
※特殊構成※
全ての種類の札があるのは、柳だけです。
カスが1枚しかないのも柳だけ。
こいこいの場合
特殊な札で、
三光には含まれない光札の
柳に小野道風がいる。
人によって扱いがバラバラで、柳の扱い方は性格が出る。
花あわせの場合
特殊な札で
花あわせでは、五光・雨シマ以外では
柳に小野道風が絡む役はない。
…が、光札自体が札得点20点なので
美味しい。
雨シマは
「役流し」と言って
全員の役を流すという凶悪能力があるので
圧倒的ジョーカー枠
シマの説明はこちら
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12月:桐
構成
8月:芒
光札、カス札、カス札、カス札。
※特殊構成※
3枚カスという超特殊構成。
短冊札がない札は、芒と桐だけ
こいこいの場合
かす特化光持ちの花なので、
相性の良いプレイヤーにとっては最強格。
かすだらけで見た目的には弱く見える。
この花が多い場合、
迷うことなく「この月は、かす逃げだな!」となるので
とっても逃げ上手の花。
逃げるついでに、三光取れて、倍付できたら最高。
花あわせの場合
NPC・CPUをとても強いにして戦うと、花あわせは藤・桐あわせと化します。
やれば分かる。
桐は、強い。
理由:妨害しにくい。
シマは妨害がかなりされにくい役。
手札に桐が2枚あるだけで、70%ぐらいシマ確定。
成立確率も、藤シマ・桐シマだけ別格。
さらに、松桐坊主と四光にもかかるので
堅実で確実なのに、他の役も狙える札。
花あわせで持っていると、
一番ニコニコ出来るのが桐。
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