花札の札一覧|光札・種札・短冊札・カス札と月ごとの種類まとめ

Fuda Type Guide
案内:丹鶯 梅雨

花札の札を、
種類から見つけやすくする入口

光札・種札・短冊札・カス札をまず見分けたい時に使う一覧です。
そのあとで、1月から12月までの「この月はどんな種類の札を持っているか」も下で見返せます。

丹鶯 梅雨
丹鶯 梅雨 花札って、月で覚える入口もあるけれど、
実際に遊ぶ時は「その札が何の種類か」が分かると、一気に見通しがよくなるんだ。
このページでは、まずそこを迷わないようにしていこうか。
冬桐 素直
冬桐 素直 なるほど。
「松に鶴」や「菊に盃」は聞いたことがあっても、
それが光札なのか種札なのか、たしかに混ざりやすいな。
丹鶯 梅雨
丹鶯 梅雨 そうそう。
だから最初は「種類から探す」、そのあとに「月から見返す」の順がきれいだよ。
下に行くほど、だんだん全体像がつながる作りにしてある。

札の種類から探す

まずはここから。
花札の札を、光札・種札・短冊札・カス札・化け札に分けて見られる入口です。
札の名前は知っているけれど、分類がまだあやふやな時に向いています。
丹鶯 梅雨
丹鶯 梅雨 総合の一覧をいちばん上に置いてあるから、
迷ったらまずそこを見て、それから個別の札種へ進むのがおすすめかな。
花札の種類一覧
まずここから

花札の種類一覧

光札・種札・短冊札・カス札の違いを、最初にまとめて見たい時の入口です。
札の種類自体をまだ整理しきれていない時に向いています。

総合入口 図解あり 初心者向け
種類一覧を見る
光札一覧
最上位札

光札一覧

松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に小野道風、桐に鳳凰。
強い札を先に見たい時はここから。

5枚 高得点役 見分け方
光札を見る
種札一覧
役につながる札

種札一覧

猪鹿蝶や花見で一杯、月見で一杯につながる札をまとめて見たい時の入口です。
動物や器物が描かれた札を確認したい時にも向いています。

9枚 5枚で1文 猪鹿蝶
種札を見る
短冊札一覧
便利で拾いやすい

短冊札一覧

たん・赤短・青短につながる短冊札をまとめて確認したい時はこちら。
月ごとの短冊の偏りも意識しやすくなります。

10枚 たん 赤短・青短
短冊札を見る
カス札一覧
枚数が多い基本札

カス札一覧

いちばん枚数が多く、静かに勝負を動かす札を見たい時はこちら。
派手ではないけれど、集め方で差がつく札です。

10枚で1文 基本札 集め方
カス札を見る
化け札について
例外の整理

化け札について

ふつうの分類だけでは説明しにくい例外札を知りたい時はこちら。
9月の菊に盃を中心に、こいこいでの扱いを整理できます。

例外枠 菊に盃 ルール差
化け札を見る
冬桐 素直
冬桐 素直 先に種類を見ておけば、
月別の記事に行った時も「この札はそういう役目なんだな」とつながりやすそうだ。
丹鶯 梅雨
丹鶯 梅雨 うん。
ここは“札の正体を先に知る場所”だと思って使うと、ちょうどいいよ。

月から探す|この月はどんな種類の札がある?

月ごとの個性をざっと見返すための早見表です。
「この月には光札がある?」「赤短はどこ?」「青短の月は?」を、1月から12月までまとめて見られます。
丹鶯 梅雨
丹鶯 梅雨 ここからは、月ごとの札の並びをざっと見る場所。
1月は光と赤短、6月は種と青短、12月は光とかす3枚。
そんなふうに、月の顔つきが見えてくるはずだよ。
冬桐 素直
冬桐 素直 月をひとまとまりで覚えたい人には、
こっちの見方の方が入りやすそうだな。
1月・松 光 / 赤短 / かす×2
  • 松に鶴
  • 松に赤短
  • 松のかす2枚
2月・梅 たね / 赤短 / かす×2
  • 梅に鶯
  • 梅に赤短
  • 梅のかす2枚
3月・桜 光 / 赤短 / かす×2
  • 桜に幕
  • 桜に赤短
  • 桜のかす2枚
4月・藤 たね / たん / かす×2
  • 藤に不如帰
  • 藤に短冊
  • 藤のかす2枚
5月・菖蒲 たね / たん / かす×2
  • 菖蒲に八橋
  • 菖蒲に短冊
  • 菖蒲のかす2枚
6月・牡丹 たね / 青短 / かす×2
  • 牡丹に蝶
  • 牡丹に青短
  • 牡丹のかす2枚
7月・萩 たね / たん / かす×2
  • 萩に猪
  • 萩に短冊
  • 萩のかす2枚
8月・芒 光 / たね / かす×2
  • 芒に月
  • 芒に雁
  • 芒のかす2枚
9月・菊 たね / 青短 / かす×2
  • 菊に盃
  • 菊に青短
  • 菊のかす2枚
10月・紅葉 たね / 青短 / かす×2
  • 紅葉に鹿
  • 紅葉に青短
  • 紅葉のかす2枚
11月・柳 光 / たね / たん / 鬼札
  • 柳に小野道風
  • 柳に燕
  • 柳に短冊 / 柳のかす
12月・桐 光 / かす×3
  • 桐に鳳凰
  • 桐のかす3枚
  • 締めの月らしい構成
9月の「菊に盃」は、月の一覧では種札側に見えやすい札ですが、
こいこいでは化け札として扱いを確認しておくと混乱しにくくなります。

月ごとに詳しく読みたい時は「月別札一覧」へ。
絵柄や意味をモチーフ寄りに見たい時は「絵柄一覧」へ進めるようにしてあります。

丹鶯 梅雨
丹鶯 梅雨 種類から見ると、札の役目が分かる。
月から見ると、その月の個性が分かる。
どちらも知っておくと、花札の見え方はかなり変わってくるよ。
冬桐 素直
冬桐 素直 まずは種類から。
それから月へ。
そう見ていくと、たしかに覚えやすそうだな。
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