花札の役一覧まとめ|こいこい・花合わせ・八八・六百間の違いを見やすく整理
花札の役は、遊び方ごとに見え方がかなり変わります。
こいこいは「続けるか上がるか」の駆け引き、花合わせは守り寄りの読み合い、八八は手役と場の倍率感、六百間は多彩な役の面白さがそれぞれ魅力です。
このページでは、こいこい・花合わせ・八八・六百間の役一覧ページだけをまとめて、見比べやすく整理しました。
役一覧をゲーム別に見る
こいこい
こいこいの役一覧・点数表
2人対戦が定番の、いちばん知られている花札の遊び方です。
役を作ったあとに「この回で上がる」か「こいこいして続ける」かを選べるのが特徴で、スピード・駆け引き・運が噛み合うチキンレースになりやすいです。
2人対戦が定番
役を作ったら判断
続行の駆け引きが強い
こいこいの役一覧を見る
花合わせ
花合わせの役一覧・点数表
3人対戦が定番の遊び方です。
「同じ月を合わせて取る」動きは共通ですが、場札と取り札の流れから相手の狙いを読んで、先に取って崩すようなディフェンス寄りの読み合いが目立ちます。
3人対戦が定番
守り寄りの読み合い
ローカル差も大きめ
花合わせの役一覧を見る
八八
八八の役一覧・点数表
3人対戦が定番で、まず最初の手札で「手役」があるかを見るのが大きな特徴です。
さらに小場・大場・絶場で点の倍率が動くので、同じ当たりでも払い出し感が変わる、ちょっとガチャっぽい気持ちよさがあります。
3人対戦が定番
手役が特徴
小場・大場・絶場あり
八八の役一覧を見る
六百間
六百間の役一覧・点数表
六百間は、いろいろな役ができるのが面白い花札遊びです。
こいこいや花合わせほど知名度は高くありませんが、「こんな役もあるんだ」と眺める楽しさが強く、役そのものを見比べたい時にも向いています。
多彩な役が魅力
見比べが楽しい
ちょっと通好み
六百間の役一覧を見る
まず有名な遊び方から見たいなら、こいこいか花合わせから入るのがおすすめです。
「手役や倍率の面白さも知りたい」なら八八、
「いろいろな役を眺めたい」「変わった花札遊びも知りたい」なら六百間も楽しいです。
「手役や倍率の面白さも知りたい」なら八八、
「いろいろな役を眺めたい」「変わった花札遊びも知りたい」なら六百間も楽しいです。
