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花札「88(八八)」の役一覧
花札「88(八八)」の手役一覧
| 役名 | 点数 | 手札条件 | 参考画像 |
|---|---|---|---|
| 三本(さんぼん) | 10点 | 手札に同じ花が3枚 | ![]() |
| 短一(たんいち) | 20点 | 短冊札1枚とカス札6枚 | ![]() |
| 立三本(たてさんぼん) | 15点 | 藤、菖蒲(杜若)、萩、桐の同じ花が3枚 ※桐に鳳凰は除外※ | ![]() |
| 十一(といち) | 20点 | 種札1枚とカス札6枚 | ![]() |
| 赤(あか) | 15点 | 短冊札2枚とカス札5枚 | ![]() |
| からす(皆素、空素) | 25点 | カス7枚:全てがカス札 | ![]() |
| 光一(ぴかいち) | 20点 | 光札1枚とカス6枚 | ![]() |
| はねけん | 30点 | 同じ花2枚×2組 同じ花3枚×1組 | ![]() |
| くっつき(喰付、ひっつき) | 25点 | 同じ花2枚×3組 | ![]() |
| 一二四(いちにし) | 35点 | 同じ花1枚×1組 同じ花2枚×1組 同じ花4枚×1組 | ![]() |
| 手四(てし) | 30点 | 同じ花4枚×1組 | ![]() |
| 四三(しそう) | 50点 | 同じ花4枚×1組 同じ花3枚×1組 | ![]() |
花札「88(八八)」の出来役一覧
| 役名 | 点数 | 合わせる札 | 参考画像 |
|---|---|---|---|
| 五光 | 75点 | 松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に小野道風、桐に鳳凰 | ![]() |
| 四光 | 50点 | 松に鶴、桜に幕、芒に月、桐に鳳凰 | ![]() |
| 赤短 | 35点 | 松に赤短、梅に赤短、桜に赤短 | ![]() |
| 青短 | 35点 | 牡丹に青短、菊に青短、紅葉に青短 | ![]() |
| 猪鹿蝶 | 35点 | 牡丹に蝶、萩に猪、紅葉に鹿 | ![]() |
| 七短 | 50点 | 柳に短冊を除く短冊札のうち、7枚を集める。 | ![]() |
手役一覧を画像で見る
88(八八)の手役図解

手役の重複役の点数一覧

88(八八)の出来役図解

大場・絶場について
88(八八)は、最初の場札で「得点レート(小場/大場/絶場)」が決まることがあります。
倍率の対象札と計算例を確認したい人はこちら

花札「88(八八)」の手役一覧
三本(さんぼん):10点

三本(さんぼん)
手札に同じ花が3枚
得点
10点
成立条件
同じ花3枚を公開すること
短一(たんいち):20点

短一(たんいち)
短冊札1枚とカス札6枚
得点
20点
成立条件
カス札の6枚を公開すること
(場に並べて見せる)
立三本(たてさんぼん):15点

立三本(さんぼん)
藤、菖蒲(杜若)、萩、桐の同じ花が3枚
得点
15点
成立条件
同じ花3枚を公開すること
十一(といち):20点

十一(といち)
種札1枚とカス札6枚
得点
20点
成立条件
カス札の6枚を公開すること
(場に並べて見せる)
赤(あか):15点

赤(あか)
短冊札2枚とカス札5枚
得点
15点
成立条件
カス札の5枚を公開すること
(場に並べて見せる)
からす:25点

からす(空巣)
カス7枚:全てがカス札
得点
25点
成立条件
カス札の7枚を公開すること
(場に並べて見せる)
光一(ぴかいち):20点

光一(ぴかいち)
光札1枚とカス6枚
得点
20点
成立条件
カス札の6枚を公開すること
(場に並べて見せる)
はねけん:30点

はねけん
同じ花2枚×2組
同じ花3枚×1組
得点
30点
成立条件
全ての札を公開する。
(場に並べて見せる)
戦前の文献では、
はねけんを「はねけんざん」「はねけん三」「ケンザン」
「羽見ン」「羽根見」「跳剣」「八子ケ ン」などと
表記しているものがあります。語源がよく分かりません。
新しい花札入門より
くっつき:25点

くっつき(喰付、ひっつき)
同じ花2枚×3組
得点
25点
成立条件
同じ花2枚×3組を公開
(場に並べて見せる)
一二四(いちにし):35点

一二四(いちにし)
同じ花1枚×1組
同じ花2枚×1組
同じ花4枚×1組
得点
35点
成立条件
手札を全公開する
(場に並べて見せる)
手四(てし):30点

手四(てし)
同じ花4枚×1組
得点
30点
成立条件
同じ花4枚×1組を公開する
(場に並べて見せる)
四三(しそう):50点

四三(しそう)
同じ花4枚×1組
同じ花3枚×1組
得点
50点
成立条件
同じ花4枚×1組を公開する
(場に並べて見せる)
花札「88(八八)」の出来役一覧
五光:75点

五光
75点
松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に小野道風、桐に鳳凰
四光:50点

四光
50点
松に鶴、桜に幕、芒に月、桐に鳳凰
赤短:35点

赤短
35点
松に赤短、梅に赤短、桜に赤短
青短:35点

青短
35点
牡丹に青短、菊に青短、紅葉に青短
猪鹿蝶:35点

猪鹿蝶
35点
牡丹に蝶、萩に猪、紅葉に鹿
七短:50点

七短
50点
柳に短冊を除く短冊札のうち、7枚を集める。
貫計算の場合はこちらから
貫計算:花札「八八」の役一覧
貫計算:花札「八八」の手役一覧
| 役名 | 点数 | 手札条件 | 参考画像 |
|---|---|---|---|
| 三本(さんぼん) | 2貫 | 手札に同じ花が3枚 | ![]() |
| 短一(たんいち) | 3貫 | 短冊札1枚とカス札6枚 | ![]() |
| 立三本(たてさんぼん) | 3貫 | 藤、菖蒲(杜若)、萩、桐の同じ花が3枚 ※桐に鳳凰は除外※ | ![]() |
| 十一(といち) | 3貫 | 種札1枚とカス札6枚 | ![]() |
| 赤(あか) | 2貫 | 短冊札2枚とカス札5枚 | ![]() |
| からす(皆素、空素) | 4貫 | カス7枚:全てがカス札 | ![]() |
| 光一(ぴかいち) | 4貫 | 光札1枚とカス6枚 | ![]() |
| はねけん | 7貫 | 同じ花2枚×2組 同じ花3枚×1組 | ![]() |
| くっつき(喰付、ひっつき) | 7貫 | 同じ花2枚×3組 | ![]() |
| 一二四(いちにし) | 8貫 | 同じ花1枚×1組 同じ花2枚×1組 同じ花4枚×1組 | ![]() |
| 手四(てし) | 6貫 | 同じ花4枚×1組 | ![]() |
| 四三(しそう) | 20貫 | 同じ花4枚×1組 同じ花3枚×1組 | ![]() |
貫計算:花札「八八」の出来役一覧
| 役名 | 点数 | 合わせる札 | 参考画像 |
|---|---|---|---|
| 五光 | 12貫 | 松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に小野道風、桐に鳳凰 | ![]() |
| 四光 | 8貫 | 松に鶴、桜に幕、芒に月、桐に鳳凰 | ![]() |
| 赤短 | 7貫 | 松に赤短、梅に赤短、桜に赤短 | ![]() |
| 青短 | 7貫 | 牡丹に青短、菊に青短、紅葉に青短 | ![]() |
| 七短 | 7貫 | 柳に短冊を除く短冊札のうち、7枚を集める。 | ![]() |
貫計算:手役一覧を画像で見る
貫計算:八八の手役図解

貫計算:八八の出来役図解

貫計算:花札「八八」の手役一覧
三本(さんぼん):2貫

三本(さんぼん)
手札に同じ花が3枚
得点
2貫
成立条件
同じ花3枚を公開すること
短一(たんいち):3貫

短一(たんいち)
短冊札1枚とカス札6枚
得点
3貫
成立条件
カス札の6枚を公開すること
(場に並べて見せる)
立三本(たてさんぼん):3貫

立三本(さんぼん)
藤、菖蒲(杜若)、萩、桐の同じ花が3枚
得点
3貫
成立条件
同じ花3枚を公開すること
十一(といち):3貫

十一(といち)
種札1枚とカス札6枚
得点
3貫
成立条件
カス札の6枚を公開すること
(場に並べて見せる)
赤(あか):2貫

赤(あか)
短冊札2枚とカス札5枚
得点
2貫
成立条件
カス札の5枚を公開すること
(場に並べて見せる)
からす:4貫

からす(皆素、空素)
カス7枚:全てがカス札
得点
4貫
成立条件
カス札の7枚を公開すること
(場に並べて見せる)
光一(ぴかいち):4貫

光一(ぴかいち)
光札1枚とカス6枚
得点
4貫
成立条件
カス札の6枚を公開すること
(場に並べて見せる)
はねけん:7貫

はねけん
同じ花2枚×2組
同じ花3枚×1組
得点
7貫
成立条件
全ての札を公開する。
(場に並べて見せる)
戦前の文献では、
はねけんを「はねけんざん」「はねけん三」「ケンザン」
「羽見ン」「羽根見」「跳剣」「八子ケ ン」などと
表記しているものがあります。語源がよく分かりません。
新しい花札入門より
くっつき:4貫

くっつき(喰付、ひっつき)
同じ花2枚×3組
得点
7貫
成立条件
同じ花2枚×3組を公開
(場に並べて見せる)
一二四(いちにし):8貫

一二四(いちにし)
同じ花1枚×1組
同じ花2枚×1組
同じ花4枚×1組
得点
8貫
成立条件
手札を全公開する
(場に並べて見せる)
手四(てし):6貫

手四(てし)
同じ花4枚×1組
得点
6貫
成立条件
同じ花4枚×1組を公開する
(場に並べて見せる)
四三(しそう):20貫

四三(しそう)
同じ花4枚×1組
同じ花3枚×1組
得点
20貫
成立条件
同じ花4枚×1組を公開する
(場に並べて見せる)
貫計算:花札「八八」の出来役一覧
五光:12貫

五光
12貫
松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に小野道風、桐に鳳凰
四光:8貫

四光
8貫
松に鶴、桜に幕、芒に月、桐に鳳凰
法度:あり
赤短:7貫

赤短
7貫
松に赤短、梅に赤短、桜に赤短
法度:あり
青短:7貫

青短
7貫
牡丹に青短、菊に青短、紅葉に青短
法度:あり
七短:7貫

七短
7貫
柳に短冊を除く短冊札のうち、7枚を集める。
よくある質問Q&A
- 花札 八八とは?
-
八八(はちはち)は、花札の遊び方(ゲーム名)のひとつで、札を取り合って点数を競うタイプの遊びです。「こいこい」みたいに“役ができたら上がる”というより、点数(札の価値や出来役)で勝負するルールとして説明されることが多いです。※地域や流派で細部が変わることがあります。
- 花札 八八ルールは?(超ざっくり)
-
まず配られた手札を見て、もし最初から成立している「手役(札を配ってできている役)」があれば宣言します(手役の有無チェックが最初の一手)。
その後は基本的に
「手札から1枚出す→場札と同じ月があれば合わせて取る/なければ場に残す→山札を1枚めくり、同じ月があれば取る/なければ場に置く」を
繰り返して札を集めます。
最後は、取った札の点数(+出来役がある場合はその点)を合計して勝負します。
※配り方、手役の扱い、宣言のタイミング、点の付き方は点数表(流派)で差が出ます。 - 八八 花札 覚え方は?
-
八八は手役の数が多いので、最初から全部覚えようとしないでOKです。
遊び方のコツは「暗記」じゃなくて“気づくための合図”を持つこと。
まず手札を見たときに、同じ月(同じ花)が3枚以上あるなら「手役があるかも?」とだけ思って、その場で手役表(点数表)を確認する――これで十分回ります。
逆に、同じ月がバラけている手札は手役が出にくいので、無理に探さず通常進行に切り替えるのが楽です。
出来役は、こいこいや花合わせに比べると種類が少なめです。
なので、こいこい・花合わせに慣れている人なら「見たことある役だな」と感じるものが多いはず。
まずは“八八では出来役の数が少ない”ことだけ意識しておくと、混乱しにくいです。 - 柳の短冊札・種札は素札扱いになりますか?
-
八八では、手役を宣言するときに「柳の短冊札(たん)・柳の種札(たね)」を素札扱いに変更できます。
ただし変更した場合、その回の自分の取り札にある“柳札は全部”素札扱いになります(短冊も種も光札も、柳に関する札はまとめて素札として計算)。
「手役を通すために一時的に素札に寄せたい」時は有効ですが、後から柳札で点を伸ばしたい展開だと損になるので、宣言前にどっちが得かだけ確認して選ぶのがおすすめです。
※これも地方差・ローカルルールなどがあるので、確認してから行ってください※











































