花札こいこい役一覧・点数表PDF|A4一枚で印刷できる早見表

花札のこいこいで使う役と点数を、A4一枚で見られるPDFにまとめました。

五光・四光・三光、花見で一杯、月見で一杯、猪鹿蝶、赤短・青短、たね・たん・かすなど、こいこいでよく確認する役を一覧にしています。

印刷して手元に置いたり、スマホに保存して見返したりしながら使えます。

目次

印刷用PDFとカラーPDFの違い

このページでは、同じ内容のPDFを2種類用意しています。

印刷用PDF

印刷用PDFは、家庭用プリンターでも使いやすいように、色を抑えたシンプルなデザインにしています。

背景が控えめなので、印刷して手元に置きたい場合に向いています。

家族や友人とこいこいを遊ぶ時に、机の上に置いて確認するなら、こちらがおすすめです。

カラーPDF

カラーPDFは、スマホやタブレットで見た時に目に入りやすいように、花札らしい色合いで作っています。

画面で保存して確認したい場合や、記事内で見やすく表示したい場合に向いています。

印刷もできますが、インクを抑えたい場合は印刷用PDFの方が使いやすいです。

このPDFに載っている内容

このPDFでは、こいこいでよく使う役と点数を一覧にしています。

掲載している主な内容は、次の通りです。

  • 五光・四光・雨四光・三光
  • 花見で一杯・月見で一杯
  • 猪鹿蝶
  • 赤短・青短
  • たね・たん・かす
  • 7文以上2倍
  • こい被り
  • 雨流れ
  • 菊に盃の扱い
  • 光札の重複

こいこいは、役が同時に成立することもあります。

そのため、PDFでは「勝者だけ得点」「出来役を合計」「7文以上なら2倍」「こい被り×2」など、点数計算で迷いやすい部分も短く入れています。

こいこいの点数の数え方

こいこいでは、基本的に勝った人だけが得点します。

負けた側は0文です。

複数の役が同時にできた場合は、出来役の点数を合計します。

たとえば、赤短とたんが同時に成立している場合は、それぞれの点数を足して考えます。

また、出来役の合計が7文以上になった場合は、得点を2倍にするルールがあります。

相手が「こいこい」している最中に自分が役を作って勝った場合も、「こい被り」として自分の得点が2倍になります。

7文以上2倍とこい被りが重なる場合は、得点が大きく変わるので、遊ぶ前に採用ルールを確認しておくと安心です。

遊ぶ前に確認したいルール

こいこいは、遊ぶ地域・アプリ・商品によって、細かいルールが違うことがあります。

特に、次のルールは遊ぶ前に確認しておくと安心です。

花見で一杯・月見で一杯を採用するか

「花見で一杯」は、桜に幕と菊に盃で成立する役です。

「月見で一杯」は、芒に月と菊に盃で成立する役です。

どちらも5文の強い役ですが、遊び方によっては採用しない場合もあります。

遊ぶ前に、花見で一杯・月見で一杯を使うかどうか決めておくと分かりやすいです。

雨流れを採用するか

雨流れは、柳に小野道風を持っていると、花見で一杯・月見で一杯を無効にするルールです。

これも採用するかどうかに差があるため、遊ぶ前に確認しておくと揉めにくいです。

菊に盃をかす札としても数えるか

菊に盃は、基本的には種札として扱われる札です。

ただし、ルールによっては、かす札としても数える場合があります。

花見で一杯・月見で一杯にも関わる札なので、最初に扱いを確認しておくと分かりやすいです。

7文以上2倍を採用するか

出来役の合計が7文以上になった場合、得点を2倍にするルールがあります。

高得点になりやすいので、採用するかどうかは最初に確認しておくのがおすすめです。

こい被りを採用するか

相手が「こいこい」している時に、自分が役を作って勝つことを、こい被りと呼ぶことがあります。

こい被りを採用する場合、自分の得点が2倍になります。

7文以上2倍と重なると得点がさらに大きくなるため、この扱いも先に確認しておくと安心です。

もっと詳しく知りたい人へ

このページは、こいこいの役と点数をすぐ確認できるPDF配布ページです。

役の意味や札の種類をもう少し詳しく知りたい場合は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

こいこいの役一覧を詳しく見る

花札48枚の一覧を見る

花札の遊び方を見る

花札の札の種類を見る

こいこいは、役を覚えると一気に遊びやすくなります。

最初はPDFを見ながら、少しずつ役と点数に慣れていくのがおすすめです。

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