男子Aプロフィール|世界を始めなかった、動物好きの平和主義者

CHARACTER PROFILE キャラクタープロフィール
CHARACTER PROFILE

男子A

世界を始めなかった、 いきもの係。

生き物は、全部可愛い。息をしているだけで、もう十分に可愛い。
動物が好き。平和が好き。痛いことは、できれば一生避けていたい。
口調は少し貴族的で、言いたいこともわりとはっきり言う。
けれど、分からないことがあると男子Bに聞きに行く。

NOTE

動物は可愛い。 遊び方は、Bが文句を言いながら教えてくれる。 外のことはまだよく分からないが、 今の日々は、存外に楽しい。 動物は可愛い。 遊び方は、Bが文句を言いながら教えてくれる。 外のことはまだよく分からないが、今の日々は、存外に楽しい。

男子A 笑顔 男子A 通常 男子A やれやれ・すまし顔 男子A 少し不服 男子A 不安 男子A 涙
Character illustration:深緑 かふか様
SCROLL 男子Aを知る
生き物は、全部可愛い。 息をしているだけで、もう十分に可愛い。

生き物は、全部可愛い。
息をしているだけで、
もう十分に可愛い。

表情差分

嬉しそうにしたり、得意げにしたり、痛そうな話で露骨に怯えたりする。
動物を見ている時は、かなり分かりやすく機嫌が良い。

AT A GLANCE

一目で分かる男子A

怖い正体より先に見えるのは、動物を見て嬉しそうにする姿。
平和で、痛くない日々が好きな青年。

男子Aは、動物が好きで、平和が好きで、痛いことがとても怖い青年。

外のことはまだよく分かっていない。けれど、Bに遊び方を教わる今の日々は、存外に楽しい。

LIVING THINGS

生き物は、全部可愛い

ふわふわしていても、羽があっても、鱗があっても、こちらを怖がっていても、 「可愛いな!」と思ってしまう。

PEACE

平和で、穏やかでいたい

口調は少し貴族的で、言いたいこともわりとはっきり言う。 けれど本質は、争いごとを避けたいふわふわの日和見主義者。

UNKNOWN

自分から知りに行くのは苦手

知らないままでいることを良いことのように教えられてきたため、 自分から何かを知りに行くことには、無意識に抵抗がある。

WITH B

分からないことは、Bに聞く

遊びは楽しそうだと思う。 分からないことを男子Bに聞くと、男子Bは文句を言いながらも教えてくれる。

生き物は、全部可愛い。
息をしているだけで、もう十分に可愛い。

少しだけ詳しく見る

私には、進むはずだった道があったらしい。

自分の肋骨を折ること。
そこから生まれる誰かを、友人にすること。
そして、やがて恋人にすること。

それは、拒んではいけない役目だった。
けれど私には、どうしても分からなかった。

なぜ、私が痛い思いをしなければならないのか。
なぜ、痛みの先に生まれる相手を、友人や恋人と呼べるのか。

私は、痛いことが怖かった。
自分が傷つくことも、誰かが傷つくことも嫌だった。
生き物が怯えるところを見るのも、好きではなかった。

だから私は、逃げた。

その先で、透明な青年に出会った。

触れられるのかも、そこにいるのかも、少し分かりづらい存在だった。
けれど、彼は私を連れ出してくれた。

彼が、今でも何かを気にしていることは分かる。
私を連れ出したことが正しかったのか、たぶん、彼自身にも分からないのだと思う。

けれど私は、生き物が好きだ。

近づいてくるものも、逃げるものも、怒るものも、怯えるものも。
息をしているだけで、もう十分に可愛いと思う。

彼も、例外ではない。

透明で、面倒そうで、よく怒る。
それでも彼は、私が分からないと言えば、文句を言いながら教えてくれる。

最近の彼は、少し楽しそうに見える。
それは、今があるからなのだと思う。

世界は始まらなかった。
けれど、今日の平和は続いている。

RELATION

男子Bとの関係

分からないことは、Bに聞く。
遊びたいことも、だいたいBに持っていく。

男子A 笑顔
男子A
動物と平和が好きな青年

分からないことは、分からないまま聞く。
やりたいことを口にすれば、
なぜか男子Bが文句を言いながら教えてくれる。

透明で、不思議で、
少し気にしいな彼も、
男子Aにとっては例外ではない。

たぶん唯一の友達で、いちばん一緒に遊ぶ相手 男子AにとってBは、外のことを聞ける相手であり、
遊びたい時に、まず顔を向ける相手。
NOTE 友達らしい友達は、たぶんBだけ。
けれど男子Aは、それをわりと気に入っている。
文句を言いながらも、なんだかんだ付き合う相手 男子BにとってAは、放っておけない相手。
怒りながらも、結局は遊び方を教えてしまう。
男子B 微笑み
男子B
文句を言いながら教えてくれる相手

男子Aの「やりたい」を、
冗談だと決めつけない。
怒りながらも、結局は遊び方を教えてくれる。

Aを連れ出した手前、
なんだかんだで気にかけている相手。

SHORT LOG

寄り道ひとこまっ!

男子Aは、動物を見るとだいたい嬉しそうにする。
怖がられていても、怒られていても、まず「可愛いな!」が出てくる。

男子A 男子A
B、あの丸い生き物は何だ?
男子B 男子B
ハリネズミです。
今、かなり怖がっています。
男子A 男子A
怖がっているのか。
……可愛いな!
男子B 男子B
近づき方は覚えてください。
刺さります。
男子A 男子A
痛いのは嫌だ。
男子B 男子B
でしょうね。
では、まず触らない観察から始めます。

怒っていても、怯えていても、生きているなら可愛い。
ただし、痛いのは本当に嫌。だから男子Aは、今日も男子Bに聞きに行く。

PEACE MEMO

三つの平和メモ

ここから少しだけ、男子Aの背景が見えてきます。
生き物を可愛いと言う彼の、静かな選択について。

01

動物は、だいたいよきもの

懐いてくれる生き物も、逃げる生き物も好き。
怒っている生き物も、怯えている生き物も、
生きているだけで、なんとなく、よきものだと思っている。

02

知らないままでいた名残

知らないままでいることを、良いことのように教えられてきた過去がある。
そのせいか、自分から何かを知りに行くことには、無意識に抵抗がある。

03

遊び方は、Bが教えてくれる

ゲームや遊びには興味がある。
ただし、男子Bが「定番だから」と勧めた遊びでひどく怖がったことがあり、
今では「それは本当に平和な遊びか?」と、少し警戒するようになった。

PROFILE

プロフィール

基本表記は、男子A。REAL NAMEだけ、データとしてそっと置いている。

NAME
男子A
REAL NAME
אָדָם / Adam
CALL
男子A
FROM
はじまりの園
ROLE
始まりの名を隠している、平和主義の青年
TONE
貴族的。漢字は使うが、中身はふわふわしている
GOOD
動物、平和、穏やかな日々、遊び、出目が良い時のドヤ顔
WEAK
痛み、争い、動物を傷つける行為、自分から何かを知りに行くこと
FACE
動物を見ている時はかなり嬉しそう。出目が良い時は得意げ
PHRASE
「可愛いな!」「B、これはどうやるんだ?」「痛いのは嫌だ」
LUCK
かなり良い方。収録中は出目が良いことが多く、本人もわりと得意げになる
CORE
知らないままではいたい。けれど、楽しいことは少しやってみたい
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男子Aを見たあとは、文句を言いながら遊び方を教えてくれる相手もどうぞ。