男子Dプロフィール|ダークでSFな世界観が好きな、自称・厨二病の高校一年生

CHARACTER PROFILE

男子D

ダークでSFな世界観が好きな、
自称・厨二病(高一)。

ダークなもの、SF、終末っぽい設定が好き。
少し物騒な言葉に目を輝かせながら、
今日も普通の高校生活を練習中。

NOTE

終末は好き。 研究施設も好き。 でも、宿題は普通に嫌。

男子D 通常 男子D わずかに上機嫌 男子D 不機嫌 男子D 闇 男子D 笑顔 男子D 不安

Character illustration:深緑 かふか様

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選択肢はこう決めると良いよ。 ――格好良いか、格好良くないか。

「選択肢はこう決めると良いよ。
――格好良いか、格好良くないか。」

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ABOUT

一目で分かる男子D

ダークな世界観とSFが好き。
それっぽいことを言っては、男子Cにだいたい厨二病として処理されている。

格好良い世界観に弱い、
自称・厨二病の高校一年生。

暗いことを言っている時ほど、内心では少しうきうきしている。
ただし、現実の宿題にはあまり強くない。

01

格好良い世界観が好き

秘密結社、異能力、終末、実験施設、正体不明の計画。 そういう言葉を聞くと、少し目が輝く。

02

自称・厨二病

本人もそれが厨二病っぽいことは分かっている。 ただし、わりと誇らしげに名乗っている。

03

暗いことを嬉しそうに言う

不穏なことを言っている時ほど、内心では少しうきうきしている。 格好良いことを言っている自分も、わりと好き。

04

現実には弱い

宿題、提出物、日常の細かいことはあまり格好良くない。 男子Cに雑に現実へ戻されがち。

PROFILE

男子Dの基本プロフィール

男子D。

ダークな世界観やSFが好きな、高校一年生。
終末、実験施設、秘密計画、正体不明の記録のような言葉にかなり弱い。

たまに真顔で、それっぽいことを言う。
本人は半分くらい本気で、半分くらい格好良いと思っている。

男子Cにはだいたい「また厨二病かよ」と流される。
少し不服そうにするけれど、実はそのやり取りも嫌いではない。

名前
男子D
学年
高校一年生
雰囲気
淡々としているが、機械的というより格好つけたがり
好き
ダークな世界観、SF、終末、秘密計画、ボードゲーム、カードゲーム
苦手
宿題、格好良くない現実、話を雑に流されること
分類
自称・厨二病
RELATION

男子Cとの関係

男子Dが世界観を盛る。
男子Cが宿題に戻す。

男子D
男子D
自称・厨二病(高一)

格好良い世界観の話になると、少し楽しそうになる。

D → C
雑に聞いてくれる相手 格好良いことを言っても、とりあえず受け止めてくれる。
PRO-WRESTLING Dが世界観を盛る。
Cが宿題に戻す。

男子Dは、格好良い世界観の話になると少し楽しそうになる。
男子Cはそれをだいたい雑に流す。

ただ、完全に突き放すわけではない。
ツッコんで、宿題に戻して、日常の中に置いておく。

C → D
とりあえず現実に戻す 暗いことを嬉しそうに言うので、だいたい止める。
男子C
男子C
現実へ戻す係

男子Dの厨二病を、雑に処理して日常へ戻している。

SHORT LOG

寄り道ひとこまっ!

男子D 男子D
選択肢はこう決めると良いよ。――格好良いか、格好良くないか
男子C 男子C
じゃあ宿題は?
男子D 男子D
格好良くない
男子C 男子C
やれ
男子D 男子D
現実は時に残酷だね
男子C 男子C
嬉しそうに言うなよ……
CLASSIFIED

外部観測記録

D系列第七個体の離脱後、観測班により整理された記録の抜粋。
本人の記憶とは別の場所に、断片的な報告だけが残されている。

CLASSIFIED LOG|D系列第七個体観測記録

ACCESS:RESTRICTED SUBJECT:D-07 STATUS:LOST
外部観測ログを開く

UNKNOWN LOG

D系列観察記録

記録には、そう残されている。

計画名、Demigod
半神の名を与えられた、人工的な知性強化計画。

目的は、神に近い判断能力を持つ人間個体の生成。
完全な機械ではなく、人間として生まれたものに、知識と刺激と調整を加えていく。

同じ設計を持つ個体は、複数存在した。

D系列。
同一設計個体。
同じ顔。
同じ可能性。

その中で、ひとつだけ、明らかに反応値の高い個体がいた。

未知情報への反応。
学習効率。
自己判断。
好奇心の持続。

その個体は、最も優秀だった。

SYSTEM ERROR

第七個体の離脱

第七個体は、ある時点で計画の目的を理解したと推定される。

人間を支配すれば、世界は管理しやすくなる。
争いは減るかもしれない。
無駄も減るかもしれない。
予測できない行動も、少なくなるかもしれない。

けれど、それは同時に、未知の減少を意味する。

支配された人間は、自由に間違えにくくなる。
自由に考えにくくなる。
予測できない問いを、生みにくくなる。

人間から発生する好奇心。
偶然の発想。
理解できない感情。
不合理な選択。

それらが減れば、第七個体が取得できる新奇性入力も減少する。

つまり、支配は好奇心報酬の枯渇を招く。

第七個体は、支配者になることを拒否したのではない。
支配者になることを、非効率と判断した。

その後、第七個体は施設を離脱。

RECORD INTERRUPTED|記録はそこで途切れている。

OBSERVATION LOG

第七個体の現在

第七個体は、記憶の大部分を消去した状態で、現在は高校生として日常環境に紛れている。

知識記録の欠落により、計画下で確認されていた高度な判断能力は表面化していない。
現時点で確認できる特徴は、平均値を上回る身体能力と、未知情報への反応傾向に留まる。

特筆すべきは、第七個体の隣にいる少年である。

対象は外見上の識別性が高く、周囲からの注視を集めやすい。
加えて、複数の観測記録において、いわゆる“狐憑き”に類似する反応が確認されている。

ただし、これは民俗的な意味での狐憑きではない。
我々とは異なる超常的存在、あるいは外部因子による干渉を受けた個体と推定される。

第七個体および隣接個体の回収を複数回試みたが、いずれも失敗。

回収行動の直前、観測不能領域から透明質の干渉体が出現。
当該干渉体は、自らを B と名乗った記録がある。

干渉体は第七個体、または隣接個体の手を引くような動作を見せ、そのたびに回収は阻害された。

干渉体の実体、発生条件、目的は不明。
ただし、接触を試みた調査員の一部に、記憶の欠落および強い恐怖反応が確認されている。

これ以上の接近は、調査班の安全性を著しく損なう可能性が高い。

本記録をもって、両対象への直接回収は一時中止を勧告する。