桐のプロフィール|悪魔を語る、帰結を好む案内人

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CHARACTER PROFILE

悪魔めいた気ままな魔術師

見てきたものだけを語る。
嘘吐きたちの案内人。

QUESTION

なぜ、人間に悪魔を語るのか。

桐の通常立ち絵 桐の笑顔立ち絵 桐のやれやれ立ち絵
Character illustration:余命 様

嘘だと分かっていても、 人はなぜか、 悪魔の話を聞きたがる。

嘘だと分かっていても、
人はなぜか、
悪魔の話を聞きたがる。

SCROLL 桐を知る

表情差分

気ままに話す。笑う。やれやれする。だいたい銅が巻き込まれる。

THREE QUESTIONS

桐を知るための三つの違和感

ただの案内人に見えて、どこかおかしい。入口になるのは、言葉の奥に残る違和感。

01

なぜ、人間に悪魔を語るのか。

02

案内人か。
それとも裁く側か。

03

なぜ、終わらないものを嫌うのか。

ANDROMALIUS

悪魔を語る悪魔

桐は、ソロモン72柱の悪魔アンドロマリウスの一側面。

盗まれたものを取り戻し、隠された悪事を暴き、悪しき者を罰するとされる悪魔。

ただし、正義の使者ではない。桐が好むのは、正しさよりも帰結。始まったものが終わり、隠されたものが暴かれ、散らばったものが収まること。

だから、終点のないものを好まない。銅の在り方も、そのひとつ。

桐という名前

「キリが良い」のキリと同じ音。終わり、区切り、帰結。桐はその響きを気に入って名乗っている。

日本にいる理由

海に囲まれ、結界の文化があり、古い信仰が形を変えて残っている国。閉じることに長けた場所だから、日本を好む。

PROFILE

プロフィール

NAME
TYPE
悪魔 / 魔術師
TRUE FORM
アンドロマリウスの一側面
ROLE
悪魔・オカルト・神話の案内
KNOWS
悪魔、オカルト、神話
INTEREST
SF、都市伝説
LIKE
蛇、規則性、帰結、変革
NG
終点のないもの、説明係にされること
RELATION

銅との関係

桐 笑顔
悪魔 / 魔術師

話し相手として気に入っている。
叩けば鳴る玩具。
だから、壊れない程度には大事に扱う。

叩けば鳴る玩具 KIRI → DOU
NOTE 180歳の自称一般人くん

桐が気にしている相手。
ただし、強く引っかかっているのはその奥にある情報源。

知りたいことに一番近い存在……? DOU → KIRI
銅 通常
近くにいる観測者

桐のことを、
知りたいことに一番近い存在……な気がする、と思っている。
けれど、何を見ているのかまでは分かっていない。

桐から見た銅

銅自体のことは、話し相手として気に入っている。 叩けば鳴る玩具で、大事に扱おうと思っている。

桐が気にしていること

彼から情報を聞くのは、銅本人への興味だけではない。 その奥にある情報源への好奇心と嫌悪もある。

GUIDE

桐が案内する入口

桐が語るのは、悪魔たちの名前と逸話。
神話や象徴全体は、別の入口からゆっくり眺められる。

ONE SCENE

寄り道ひとこまっ!

一言で分かる、桐と銅の距離感。

銅 通常
また人の話、途中で切ったのか?
うん。
オチがなかったからね。
会話にも、きれいな終点がいる
桐 笑顔