花札の札と役は、
見たい切り口で入口を変えるとわかりやすいです。
花札の札や役を見たいと思っても、役名から見たいのか、光札・種札・短冊札・カス札から見たいのか、
それとも1月から12月の月ごとに見たいのかで、入口は少し変わります。
このページでは、花札の札と役を4つの見方に分けて整理しました。今の自分に合う見方から選べます。
役名から入りたいのか、札の種類から見たいのか、月ごとに見たいのか。
花札の札と役は、入口を分けるとかなり見やすくなります。
どこから入りたいかで見やすい入口が変わるんだ。
役名で探したいなら「役から見る」、札の分類で見たいなら「札の種類から見る」が入りやすいよ。
1月から12月の流れで覚えたいなら「月ごとに見る」、
こいこい以外もまとめて見比べたいなら「遊び方ごとに見る」なんだな。
下の4つは似て見えるけれど、見たいものの切り口が少しずつ違う。
今の自分に近いものから選べば大丈夫。
花札の役を、役名や系統から見たい
三光・四光・雨四光・五光、猪鹿蝶、花見で一杯、月見で一杯など、 役そのものを起点にして整理したい時の入口です。まず役の形を知りたい人に向いています。
- 役名から探しやすい
- こいこいの役を見たい時に入りやすい
- まず役を覚えたい人向け
光札・種札・短冊札・カス札から見たい
この札は光札なのか、種札なのか、短冊札なのか。札のグループを起点にして、 月ごとの違いや役とのつながりを見ていきたい人向けの入口です。
- 札の分類から入れる
- 札の見分け方を整理しやすい
- 初心者にも入りやすい
1月から12月まで、月札の流れで見たい
松・梅・桜・藤のように、月ごとの札を順番に見ながら、 絵柄・役・見どころをまとめてたどりたい時の入口です。月別ページに入りたい時にも使えます。
- 1月〜12月で覚えやすい
- 各月の札ページへ進みやすい
- 絵柄と役を一緒に見やすい
こいこい・花合わせ・八八・六百間で見比べたい
同じ札でも、遊び方が変わると役や扱いが変わることがあります。 こいこいだけでなく、花合わせ・八八・六百間まで含めて役を見比べたい人向けの入口です。
- 遊び方ごとの差が見やすい
- 役の扱いの違いを整理しやすい
- こいこい以外も見たい人向け
花札全体から入りたい人へ
まだどこから入ればいいか決めきれない時は、花札全体の入口から見て、
そこから札・役・月別ページへ進む形でも大丈夫です。
まずは「役から見る」「札の種類から見る」「月ごとに見る」のどれか一つだけでも触れておくと、
あとのページがかなり読みやすくなります。
