
① 30秒で分かる:手番は2つだけ

花札では
結局は何をすれば良いんだ?
君の番にやることは、
毎回これだけだよ。
手札を1枚出す
→ 場に同じ月(同じ花)があれば取る/なければ場に置く
山札を1枚めくる
→ 同じ月(同じ花)なら取る/なければ場に置く
役ができたら
「勝負」か「こいこい」。以上。
② 配り方(8・8・8・山24)
まず配り方からだな。
ここで躓く者が多いと聞く。

8枚を3か所に
配れば終わり。
残りが山札24枚
自分の手札:8枚
相手の手札:8枚
場札:8枚(表向き)
残り:山札24枚
つまり“8枚を3か所”。
これだけ覚えれば足りるのだな。
その調子。次。
③ 取り札はどこに置く?

「同じ月があれば取る」。
取った札は、どこへ置くんだ?
自分の取り札置き場
脇に表向きで
まとめておいて。
④ 役ができたら:勝負/こいこい
勝負(あがり)=この回おわり。
こいこい=続ける。
役ができたら、
そこで終いか?
終わってもいいし、
続けてもいい。
勝負(あがり)
=この回おわり。
こいこい
=続ける。
こいこいは、
どのような時に?
役ができたのに
「まだ続けたい」時。
ご利用は計画的に。
⑤ まず狙う役(チートシート)
役が多すぎて、
すぐには
覚えられそうにないな
最初は“これだけ”でいい。
まずは、菊に盃だね。

Tier1:2枚役(すぐ完成)
花見で一杯
(桜に幕、菊に盃)
月見で一杯
(芒に月、菊に盃)
2枚だから速い。
まずはここで
「役ができる」を
体験するのが一番だよ
二枚で
役が出来るのは助かる。
Tier2:3枚役(覚えると強い)
赤短
(松に赤短、梅に赤短冊、桜に赤短冊)
青短
(牡丹に青短冊、菊に青短冊、紅葉に青短冊)
猪鹿蝶
(牡丹に蝶、萩に猪、紅葉に鹿)
三枚で形になる。
取れそうなら、狙っていこうね
なるほど。
狙いを絞れば、
手が止まりにくいな。
Tier3:光(見えたら回収/覚えるのは後でOK)
三光:光札を3枚
四光:光札を4枚
※細かい条件は完全版へ
光札は強い。
だから、見えたら基本は取っていい。
自分の点にもなるし、
相手の大きい役も作りにくくなる。
けど、
役はちょっと複雑だから
覚えるのは後が良いな。
つまり、覚えるのは後回し。
取るのは早め…ということか。
そう。
ただし一つだけ。
いま完成しそうな役が
取れるなら、そちらが優先。
完成が正義だよ。
分かった。
勝ち筋を
落とさぬようにしつつ、
光は見えたら抑える。
…その構えでいこう。
優等生で助かるよ
⑥ 迷ったら二行
最後に、
要点だけまとめて欲しい。
二行で終わらせるよ
出す → めくる(同じ月なら取る)
役ができたら 勝負 or こいこい
……これなら、
始められそうだ。
なら、今からやろっか。
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