※この記事は「光役(役の条件・点数)」のまとめです。
光札がどれか(5枚の一覧)や、
各札の意味・見分け方は別記事にまとめました。
と集め方のコツ【こいこい.webp)
光役の早見表(条件・点数)こいこい版

※メイン役※
五光
「松に鶴」「桜に幕」「芒に月」「柳に小野道風」「桐に鳳凰」
四光
「松に鶴」「桜に幕」「芒に月」「桐に鳳凰」
雨四光
「松に鶴」「桜に幕」「芒に月」「桐に鳳凰」のうち、3枚
+
「柳に小野道風」
三光
「松に鶴」「桜に幕」「芒に月」「桐に鳳凰」のうち、3枚
光役の早見表(条件・点数)花合わせ・遠州花版
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※こいこい以外の役※
表菅原
「松に鶴」「桜に幕」「梅に鶯」
花あわせの役 30文
松桐坊主
「松に鶴」「芒に月」「桐に鳳凰」
花あわせの役 20文
月ホト
「芒に月」と「藤に不如帰」
遠州花の役 50文
光役の早見表(条件・点数)旧役版
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※旧役※
旧四光
「松に鶴」「芒に月」「桐に鳳凰」「柳に小野道風」
旧五王
「松に鶴」「桜に幕」「芒に月」「柳に小野道風」「桐に鳳凰」
※花見で一杯、月見で一杯でまとめたので割愛

光札でできる役(成立条件と点数の目安)
点数は流派やアプリで差がありますが、こいこいの“よくある配点”の目安として置いておくと判断が速くなります。

・三光(さんこう):光札を3枚(※柳の光を含めない扱いが多い)/目安 5文
・四光(しこう):光札を4枚(※柳の光が入ると雨四光扱いになることが多い)/目安 8文
・雨四光(あめしこう):4枚の光の中に柳の小野道風が入っている四光/目安 7文(四光より下がることが多い)
・五光(ごこう):光札5枚すべて/目安 10文(または15文)
ここだけ押さえると、「柳が混ざると点が下がることがある」「だから柳は“格下扱い”と言われる」が一気に腑に落ちます。
五光の説明
五光が
知りたい

五光
「松に鶴」「桜に幕」「芒に月」「柳に小野道風」「桐に鳳凰」
こいこいで10文
松に鶴、
桜に幕、芒に月
柳に小野道風
桐に鳳凰
の5枚での役だね
四光の説明
四光が
知りたい

四光
「松に鶴」「桜に幕」「芒に月」「桐に鳳凰」
こいこいで8文
松に鶴、桜に幕、
芒に月、桐に鳳凰の役だね
雨四光の説明
雨四光が
知りたい

雨四光
「松に鶴」「桜に幕」「芒に月」「桐に鳳凰」のうち、3枚
+
「柳に小野道風」
こいこいで7文
三光に
柳に小野道風を
足した役だね
三光の説明
三光が
知りたい

三光
「松に鶴」「桜に幕」「芒に月」「桐に鳳凰」のうち、3枚
こいこいで5文
柳に小野道風を除く
光札を3枚集める役だね
三光は何通りある? 4通り
三光は
4通りあるね
4通り
①松に鶴+芒に月+桐に鳳凰
②松に鶴+桜に幕+桐に鳳凰
③松に鶴+桜に幕+芒に月
④桜に幕+芒に月+桐に鳳凰
これは覚え方の主観




月ホトの説明
月ホトが
知りたい

月ホト
「芒に月」と「藤に不如帰」
遠州花の役 50文
「芒に月」と「藤に不如帰」
を集める役だね
表菅原の説明
表菅原が
知りたい

表菅原
「松に鶴」「桜に幕」「梅に鶯」
花あわせの役 30文
松に鶴、桜に幕、
梅に鶯を集める役だね
松桐坊主の説明
松桐坊主が
知りたい

松桐坊主
「松に鶴」「芒に月」「桐に鳳凰」
花あわせの役 20文
松に鶴、芒に月
桐に鳳凰を
集める役だね
旧四光の説明
旧四光?

旧四光
「松に鶴」「芒に月」「桐に鳳凰」「柳に小野道風」
「古今室内遊戯餘談」に
昔の四光が
書いてあったらしいよ
永沼小一郎が『風俗画報』誌上で発表した「古今室内遊戯餘談」がわずかに伝えている。
(中略)
「四光」が図像に日、月、雷光、星と実際に光る天文現象を指していて後の時代のように「桜に幕」が含まれていないこと、この「桜に幕」を「四光」に加えた主牌五種の組は「五光」ではなく「五王」であること日本かるた文化館
言われてみれば
桜は”光”要素ないな?
五王の説明
昔は四光に
桜に幕をつけると
五王という役になるって

旧五王
「松に鶴」「芒に月」「柳に小野道風」「桐に鳳凰」
+
「桜に幕」
今の柳に小野道風みたいだな?








