シナリオ執筆の為、更新停滞気味です

ソロモン72柱の悪魔、堕天使の説明チャットノベル:序列第二十三 アイム

※書籍史料をベースにしていますが、
フィクション世界を織り交ぜた話を前提に話が進みますので
一部独自解釈がある可能性があります。

ゆるーく『魔入りました!入間くん』、『Fate/Grand Order』、
『メギド72』、『女神転生』『機動戦士ガンダム』の
ネタバレに触れている可能性があるので注意です。
『原神』はネタバレゼロです

目次

序列第二十三 アイム

序列23位。

26の軍団を支配する公爵。

蛇・額に星を2つ付けた人間・猫の3つの頭を持ち、毒蛇にまたがった人間の姿で現れる。

手に火のついた松明を持ち、その松明で城砦や都市に火を放って燃やして回る放火魔みたいな悪魔。

能力は人を賢明にすること。また隠された物事に関する質問に対して真摯に答えてくれる。

エジプトの女神バステトがルーツの一つとされる

ソロモン72柱
女神バステト(いらすとや)

アイムの権能

火の悪魔だね。
悪魔と言うより、放火魔

桐
銅

放火魔って

手に持った松明で
街や城塞、
宮殿に
火を放つ
からね

桐
銅

放火魔だった

知恵を与えて、
私情とかの悩みの
糸口を答えて
もくれる

桐

アイムの姿

美しい人間の
身体に三つの頭を
持つ姿

出現するよ。

桐

第一の頭は蛇、
第二の頭は
額に2つの星を持つ人間、
第三の頭は猫
のよう

桐
コラン・ド・プランシー著『地獄の辞典』ハボリム(Haborym)の項の挿絵
銅

バアル的な感じか?

アイムは
美しい人間の身体。

バアルは
顔に直接、蜘蛛の脚

全然違う。

桐

アイムと猫の関係

アイムは
蛇に騎乗して現れる

言われていて、

桐

『悪魔の辞典』だと
エジプトの神が
関わっていると言われているよ

特に猫。

桐
銅

猫。

うん、
古代エジプトは
猫大好き

猫は猫であるだけで
崇められるから

桐
銅

転生ガチャがあるなら
古代エジプト猫を
選択肢にしておこう

エジプトで有名な
猫の神様が2柱いて、
そのうちの一柱、
セクメトは「炎の貴婦人」

呼ばれてもいる。

桐

更に、もう一柱も、
その息は
あらゆる草木を焼き尽くし、
砂漠を造り出した

言われている。

桐
銅

猫…

でも、
洪水が起こったら、
それを飲み干すのも
この猫様の役割

桐
銅

猫が何でも解決してくれると

そう

桐

序列第二十三 アイム

序列23位。

26の軍団を支配する公爵。

蛇・額に星を2つ付けた人間・猫の3つの頭を持ち、毒蛇にまたがった人間の姿で現れる。

手に火のついた松明を持ち、その松明で城砦や都市に火を放って燃やして回る放火魔みたいな悪魔。

能力は人を賢明にすること。また隠された物事に関する質問に対して真摯に答えてくれる。

エジプトの女神バステトがルーツの一つとされる

ソロモン72柱
女神バステト(いらすとや)

アイムの権能

火の悪魔だね。
悪魔と言うより、放火魔

桐
銅

放火魔って

手に持った松明で
街や城塞、
宮殿に
火を放つ
からね

桐
銅

放火魔だった

知恵を与えて、
私情とかの悩みの
糸口を答えて
もくれる

桐

アイムの姿

美しい人間の
身体に三つの頭を
持つ姿

出現するよ。

桐

第一の頭は蛇、
第二の頭は
額に2つの星を持つ人間、
第三の頭は猫
のよう

桐
コラン・ド・プランシー著『地獄の辞典』ハボリム(Haborym)の項の挿絵
銅

バアル的な感じか?

アイムは
美しい人間の身体。

バアルは
顔に直接、蜘蛛の脚

全然違う。

桐

アイムと猫の関係

アイムは
蛇に騎乗して現れる

言われていて、

桐

『悪魔の辞典』だと
エジプトの神が
関わっていると言われているよ

特に猫。

桐
銅

猫。

うん、
古代エジプトは
猫大好き

猫は猫であるだけで
崇められるから

桐
銅

転生ガチャがあるなら
古代エジプト猫を
選択肢にしておこう

エジプトで有名な
猫の神様が2柱いて、
そのうちの一柱、
セクメトは「炎の貴婦人」

呼ばれてもいる。

桐

更に、もう一柱も、
その息は
あらゆる草木を焼き尽くし、
砂漠を造り出した

言われている。

桐
銅

猫…

でも、
洪水が起こったら、
それを飲み干すのも
この猫様の役割

桐
銅

猫が何でも解決してくれると

そう

桐

参考書籍クレジット

いちばん詳しい「堕天使」がわかる事典 サタン、ルキフェルからソロモン七二柱まで (「いちばん詳しい事典」シリーズ) 

図解 悪魔学 (F-Files No.027) 

カタログバックナンバー

あくまのカタログ ソロモンVol.1

あくまのカタログ ソロモンVol.2

あくまのカタログ ソロモンVol.3

あくまのカタログ ソロモンVol.4

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この記事を書いた人

今はゲームシナリオを書いている者です。
アナログゲームを嗜む脚本家、小説家、人狼もマダミスも好き。

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