サザノノ 性分帖。 > 立ち位置 > 問題児
問題児キャラとは、学校や職場の決まりを破り、先生や上の人を困らせる生徒・部下のことです。授業に出ない、命令を聞かない、勝手に動く。それでも腕や才能を持っていることが多く、その人とどう向き合うかが、上に立つ人の物語にもなります。
要点
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問題児の意味と語源
問題児は「もんだいじ」と読みます。辞書(デジタル大辞泉)には、性格や行動に問題があり、教育の上で特別な配慮が必要な子ども、と載っています。もう一つの意味は、言動が周りとなじまない人で、例文は「会社の問題児」です。
もとは教育の場の言葉で、子どもの側だけでなく、その子にどう手をかけるかという大人の側の悩みが込められています。そこから、職場や部活、軍隊のような組織の中で、決まりに収まらない人にも広く使われるようになりました。現実の子どもに向けると、本人を決めつける言葉にもなります。
キャラクター属性としての問題児は、学校や組織の決まりと、先生や上の人との関係の中で決まります。そのため立ち位置の群に入れています。決まりの枠からはみ出してしまう人と、その人を見捨てない誰か。この組み合わせが魅力の中心です。
問題児キャラかどうかの見分け方
騒がしい、態度が悪いというだけでは、問題児キャラとは言えません。問題児と呼べるのは、次の3つがそろった時です。
- 決まりや命令を破る:授業をさぼる、校則を破る、命令を無視する。学校や組織の決まりの外で動きます
- 先生や上の人を困らせる:その人のせいで、先生や上司が頭を抱えます。叱る人、後始末をする人がいて初めて、問題児になります
- 叱られても、自分のやり方を変えない:注意されてもすぐには直りません。本人なりの理由や、譲れないものを持っています
問題児とトラブルメーカーの違い・不良・ヤンキー・優等生との違い
問題児といちばん比べられるのはトラブルメーカー、混ざりやすいのは不良・ヤンキーと生意気、反対にあたるのは優等生です。並べると、何についての言葉なのかが分かれます。
| 問題児 | トラブルメーカー | 不良・ヤンキー | 優等生 | 生意気 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 何についての言葉か | 決まりと上の人との関係 | 騒ぎの起こし方 | 見た目と態度 | 決まりを守る模範 | 目上への口のきき方 |
| 困るのは誰か | 先生や上司 | その場の全員 | 周りの大人や張り合う相手 | 誰も困らない | 言われた目上の人 |
| いる場所 | 学校、部活、職場、部隊 | どこでも | 学校や街 | 学校 | どこでも |
| 物語が動く瞬間 | 見捨てない大人に出会った時 | 起こした騒ぎで誰かが傷ついた時 | 守りたいものができた時 | 決まりより大事なものができた時 | 口答えした相手に認められた時 |
トラブルメーカーは、決まりと関係なく、いるだけで騒ぎが起きる人です。問題児は、学校や職場という枠の中で、決まりを破って上を困らせる人。不良・ヤンキーは見た目と態度の言葉で、決まりを守る不良も、見た目は真面目な問題児もいます。優等生は問題児の反対で、二人を並べると、叱られる側と模範の側の差が、そのまま関係になります。
「劣等生」「落ちこぼれ」「はみ出し者」との違い
問題児のそばには、似た言葉がいくつかあります。違いは、何を見て言う言葉かと、どのくらい続くかです。
| 劣等生 | 落ちこぼれ | はみ出し者 | 反抗期 | |
|---|---|---|---|---|
| どんな言葉か | 成績がよくない生徒 | 周りについていけなくなった人 | 集団の枠に収まらない人 | 親や大人に逆らう時期 |
| 続く長さ | 成績が上がれば変わる | 追いつけば変わる | その人の生き方 | 時期が過ぎれば終わる |
| 問題児との関係 | 成績の言葉。問題児は行いの言葉 | ついていけない側。問題児は自分から外れる側 | 問題児が大人になった姿にも重なる | 問題児の始まりとして描かれることも |
問題児キャラの型
問題児キャラは、何の決まりを破るかと、なぜ従わないのかで型が分かれます。練習に来ない天才から、叱られるのを待っている人まで、よく描かれる型を並べました。
誰よりも腕があるのに、練習や授業に出てこない型です。周りが何を言っても届かず、その才能をどう本気にさせるかが物語になります。たとえば、青峰大輝(『黒子のバスケ』)がこの型です。
校則の抜け道を見つけては、いたずらを仕掛ける型です。先生には頭痛の種ですが、生徒の間では人気者です。たとえば、フレッドとジョージ・ウィーズリー(『ハリー・ポッター』シリーズ)がこの型です。
周りが簡単すぎて退屈し、自分から面白いことを探して動く型です。力が強すぎて、決まりの方が追いつきません。たとえば、逆廻十六夜(『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』)がこの型です。
停学や処分を受けたあと、先生を試すように挑発する型です。本気で向き合う大人に出会った時、態度が変わり始めます。たとえば、赤羽業(『暗殺教室』)がこの型です。
仕事の腕はあるのに、上の命令より自分の判断や勢いで動いてしまう部下の型です。上司は叱りながらも、いざという時にはその力を頼りにしています。たとえば、太田功(『機動警察パトレイバー』)がこの型です。
問題児とされた生徒や部下ばかりが集められた組の一員になる型です。はみ出した者どうしが、一つのまとまりになっていく姿が描かれます。
わざと決まりを破り、叱られることで誰かに見てもらおうとする型です。問題を起こす理由が分かった時、周りの見る目が変わります。
問題児キャラの作り方と台詞例
問題児キャラは、何の決まりを破り、誰を困らせるのかを決めると作りやすくなります。叱る人と叱られる人の関係が変わる一場面が、いちばんの見せ場です。
台詞は「心の距離」の順に4段階で並べています。表の顔 → ほころび(素が一瞬見える)→ 信頼した相手だけ → 独りの時。問題児キャラは、表の顔では決まりを破って平然とし、ほころびで隠していた優しさや戸惑いがのぞき、信頼した相手には決まりに従えない理由を話し、独りの時にはどこにも収まれない自分と向き合っています。話し方は口振カルテで調整できます。
下に行くほど心の距離が近づきます。同じ人物の4つの顔として読んでください。
自分のキャラクターの顔を置くと、下の台詞をその子が話しているように読めます。
性分帖の台詞は、自分で作ったキャラクターにどんな口調や性格が合うかを確かめるためのものです。画像と名前はこの端末にだけ保存され、ほかの属性のページでも同じ子が出ます。
ドラッグで位置を動かせます
女性の問題児キャラ
女性の問題児キャラは、授業を抜け出す常習犯、校則を無視して好きな格好をする子、成績はいいのに授業に出ない子として描かれます。決まりより自分の筋を通す姿が、まっすぐさとして好まれています。
- よくある形
- 屋上で授業をさぼる子/反省文の常連/校則に合わない髪色のまま登校する子/先生の間違いを授業中に指摘する成績優秀者
- 外すなら
- 問題児の子が、ある先生の授業にだけは毎回出る形にする。または、決まりを破る理由が、誰かを守るためだった形にする
- 気をつけたいこと
- 女性の問題児を、ただの反抗的な子として描かないこと。決まりに従えない理由を一つ持たせると、反発がその人の筋に見えます
1表の顔人前・ふだん
「反省文? いいですよ、何枚ですか。先週のと同じでいいなら、すぐ出せますけど」
職員室で、差し出された原稿用紙を受け取って
2ほころび素が一瞬見える
「……なんで怒らないの。いつもみたいに怒鳴ってよ、調子狂う」
遅刻した朝、黙って出席簿に丸をつける先生を見て
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「先生のこと、嫌いじゃないよ。嫌いじゃないから、困らせてるんだと思う」
放課後の屋上で、いちばんの友だちにだけ
4独りの時誰にも見せない本音
「直したら、今までの私が全部まちがいだったことになる気がして。だから、直せない」
誰もいない教室で、机の落書きを指でなぞって
男性の問題児キャラ
男性の問題児キャラは、練習に来ない天才、停学明けの生徒、命令を聞かずに飛び出す新人として描かれます。叱っても直らない手のかかる人が、いざという時に誰より頼れる形が愛されます。
- よくある形
- 部活の練習に来ないエース/停学明けで戻ってくる生徒/命令を待たずに現場へ飛びこむ新人/職員室の常連
- 外すなら
- 問題児が、後輩の前でだけは決まりを守ってみせる形にする。または、手を焼かせてきた上司が倒れた時、誰より先に駆けつける形にする
- 気をつけたいこと
- 問題児の男性を、腕っぷしの格好よさだけで描かないこと。決まりを破る理由と、守っている一線を一つずつ持たせると、人物の芯が見えます
1表の顔人前・ふだん
「命令は聞こえてました。聞こえた上で、こっちの方が早いと思ったんで」
現場から戻り、泥だらけのまま上司の前に立って
2ほころび素が一瞬見える
「別に、あいつのためじゃないです。通り道だったんで」
後輩をかばって擦りむいた手を、背中に隠して
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「決まりを守れる奴に、守れない奴の気持ちは分からない。……あんたは、分かろうとしてくれたけどな」
夜の職員室で、担任と二人きり
4独りの時誰にも見せない本音
「どこに行っても、空いてるのは厄介者の席だけなんだよな」
一人の帰り道で、呼び出しの手紙を丸めて
女性向け作品の問題児キャラ
女性向け作品の問題児キャラは、生徒会に目をつけられている不真面目な人、授業に出ないのに成績は上位の人、主人公の言うことだけは聞く手のかかる後輩として描かれます。誰にも従わない人が、主人公にだけ素直になる落差が魅力になります。
- よくある形
- 生徒会の主人公に毎日注意される人/授業に出ないのに試験は満点の人/遅刻と早退の常習犯/寮の門限を破る常連
- 外すなら
- 問題児の人が、主人公の前でだけ決まりを守ろうとして失敗する形にする。または、主人公が問題児の側に立って、大人と向き合う形にする
- 気をつけたいこと
- 問題児を、主人公に立ち直らせてもらうための人にしないこと。本人が自分で決めて変わる、または変わらないまま認められる形にすると、人物として立ちます
1表の顔人前・ふだん
「また見回り? 熱心だね、会長さん。俺のことばっかり見てて、疲れない?」
校舎裏の階段に座ったまま、主人公を見上げて
2ほころび素が一瞬見える
「明日は一限から出るよ。いや、別に君に言われたからじゃないけど」
主人公に背を向けて、ポケットに手を入れたまま
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「俺を見捨てないの、君くらいだよ。だから、君にだけは呆れられたくない」
夜の校門の前で、主人公の目をまっすぐ見て
4独りの時誰にも見せない本音
「ちゃんとした奴になったら、君はもう、俺を探しに来なくなるのかな」
誰もいない校舎裏で、主人公がいつも来る階段を見下ろして
男性向け作品の問題児キャラ
男性向け作品の問題児キャラは、主人公を巻きこんで校則を破る同級生、天才なのに部活をかき回す後輩、問題児ばかりのクラスの一員として描かれます。主人公が叱る側か共犯者かで、関係の形が変わります。
- よくある形
- 主人公を連れて立入禁止の場所へ行く子/天才肌で部活の決まりを無視する後輩/主人公が面倒を見ることになった問題生徒/先生の手に負えない転校生
- 外すなら
- 問題児の子が、主人公が叱られる時だけは自分のせいだと名乗り出る形にする。または、決まりを破った先に、主人公に見せたい景色がある形にする
- 気をつけたいこと
- 問題児の子を、主人公を振り回すだけの騒動の種にしないこと。その子が決まりを破る理由と、主人公にだけ見せる顔を一つ描きます
1表の顔人前・ふだん
「先輩、立入禁止って書いてあるところ、いちばん景色がいいって知ってました?」
屋上の扉の前で、鍵を指で回しながら振り返って
2ほころび素が一瞬見える
「先輩まで怒られたのは、ちょっと計算外でした。……ごめんなさい。ほんとに」
職員室から出てきた主人公を、廊下で待っていて
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「手に負えないって顔、みんなするのに。先輩だけは、手をつかんでくれましたよね」
夕方の部室で、主人公の隣に座って
4独りの時誰にも見せない本音
「卒業したら、もう誰にも叱ってもらえないんだ。それって、自由っていうのかな」
自室で、卒業式の案内を机に置いたまま
問題児キャラを書く時のコツと避けたいこと
コツ
- 何の決まりを破るかを決める:授業、校則、命令、門限。破る決まりが決まると、その人が何に縛られたくないのかが見えます
- 困らせる相手を一人決める:担任、監督、上司、生徒会長。叱る人がはっきりすると、二人の関係が物語になります
- 破らない一線を一つ持たせる:人を傷つけない、仲間を売らない、ある人の授業にだけは出る。一線があると、問題児がただの乱暴者に見えません
- なぜ従わないのかを決める:退屈、大人への反発、誰かを守るため、見てほしいから。理由が分かる場面が、物語の山になります
決まりを破る理由で変わる見え方
| 決まりを破る理由 | どう見えるか | 揺らす出来事 |
|---|---|---|
| 退屈だから | 自由、つかめない | 本気になれる相手に出会う |
| 大人に反発して | とがっている、危うい | 本気で向き合う大人に会う |
| 誰かを守るため | 不器用、優しい | 守った相手に止められる |
| 見てほしいから | さびしい、幼い | 叱ってくれる人がいなくなる |
避けたいこと
- 問題児を、実在の子どもへのレッテルのように使うこと。言動の問題と、その人そのものを分けて描きます
- 決まりを破る姿を、暴力や犯罪の格好よさとして描くこと
- 問題児を、誰かに立ち直らせてもらうためだけの人にすること。変わるかどうかは本人に選ばせます
- 問題児を叱る大人を、ただの悪者にすること。叱る側にも見捨てない理由を一つ持たせると、関係が深まります
問題児に合う口調・組み合わせやすい属性
合う口振(口振カルテへ)
問題児は、決まりと上の人との関係の属性なので、口振は「叱られた時の返し方」で選びます。ふてぶてしく返すのか、皮肉で返すのか、はぐらかすのか。叱る相手によって口調が変わる、という作り方もできます。
組み合わせやすい属性
問題児に天才肌を重ねると、決まりを守らなくても結果を出してしまう人になり、生意気を重ねると、叱られるたびに口答えで返す人になります。一匹狼を重ねれば、組の中で一人だけ勝手に動く人に、不良・ヤンキーを重ねれば、見た目から先生に目をつけられる人に。自信家を重ねると、自分のやり方が正しいと信じて疑わない人になり、負けず嫌いを重ねれば、勝つためなら決まりも曲げる人になります。
ぶつかりやすい属性(あえて使うと面白い)
優等生や委員長のような、決まりを守る側の属性は、問題児とぶつかりやすい属性です。一人に重ねると「成績も素行もいいのに、ある一つだけは決まりを破る人」というねじれになり、並べると、叱る側と叱られる側の対比で、どちらも引き立ちます。
「問題児」という言葉の歴史
決まりを破る子どもや部下は、物語の昔からいます。それを「問題児」と呼ぶ言い方は、教育の場の言葉から、組織の中のはみ出し者を指す言葉へ広がりました。ここでは、主な出来事をまとめます。
年表を開く
北杜夫の小説『こども』に「問題児というのはいろいろありますが」という一文が出てきます。辞書に載る用例の一つです。
深田祐介『新西洋事情』に、職場で周りとなじまない人を「問題児」と呼ぶ使い方が見られます。子どもに限らない意味の用例として、辞書に載っています。
『機動警察パトレイバー』のOVAと漫画が始まります。新人と手のかかる隊員が集まり、厄介者扱いされる小隊が描かれました。
小説『ハリー・ポッターと賢者の石』がイギリスで刊行されます。校則の抜け道を探しては、いたずらを仕掛ける双子が登場しました。
小説『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』が刊行されます。題名に「問題児」を掲げ、力の強すぎる少年少女が異世界に呼ばれる話でした。
漫画『暗殺教室』が『週刊少年ジャンプ』で連載を始めます。成績や素行に問題があるとされた生徒が集められたクラスが舞台でした。
今の問題児キャラのイメージ
- はみ出し者の魅力:決まりに収まらない人が、才能や自分の筋を持っていることへの憧れとして読まれています。問題児が自分の場所を見つけるまでが、物語の柱になります
- 見捨てない大人との関係:問題児そのものより、その人を見捨てない先生や上司との関係に心を寄せる読み方が広がっています
- はみ出し者ばかりの組:問題児とされた者が集められたクラスや部隊を舞台にする話が、一つの型になっています。はみ出した者どうしの絆が見どころです
よくある質問
問題児キャラとはどういう意味ですか?
学校や職場の決まりを破り、先生や上の人を困らせる生徒・部下のことです。叱られても自分のやり方を変えず、腕や才能を持っていることが多いのが特徴です。
問題児とトラブルメーカーの違いは何ですか?
トラブルメーカーは、決まりと関係なく、どこにいても騒ぎを起こす人です。問題児は、学校や組織の決まりを破って、先生や上の人を困らせる人です。問題児がトラブルメーカーを兼ねることもあります。
問題児と不良・ヤンキーの違いは何ですか?
不良・ヤンキーは、見た目や態度、とがった振る舞いの言葉です。問題児は決まりとの関係の言葉なので、見た目は真面目な問題児も、決まりはきちんと守る不良もいます。
問題児と生意気の違いは何ですか?
生意気は、目上への口のききかたの言葉です。決まりは守っていても生意気な人はいます。問題児は、口のききかたより、決まりや命令を破る行いで決まります。
大人の問題児キャラはいますか?
います。辞書にも「会社の問題児」という使い方が載っています。命令を聞かない部下、規則を無視する隊員、手のかかる新人など、組織の中で上を困らせる人は、年齢を問わず問題児と呼ばれます。
問題児キャラを嫌われないように描くコツは?
破らない一線と、叱る側の人を一人ずつ決めることです。叱っても見捨てない誰かがそばにいると、読む人もその子を見捨てなくなります。
問題児キャラが変わる話にしたほうがいいですか?
どちらでも描けます。本気で向き合う大人に出会って変わる話も、変わらないまま居場所を見つける話もあります。どちらにしても、変わらない一線を一つ残すと人物がぶれません。
次に読む
参考にした資料
- コトバンク「問題児」(デジタル大辞泉、日本国語大辞典。北杜夫『こども』(1968)、深田祐介『新西洋事情』(1975)の用例)
- ピクシブ百科事典「青峰大輝」(練習に出てこないエース)
- ピクシブ百科事典「フレッド・ウィーズリー」(双子そろっての悪戯好き。ホグワーツ有数の問題児)
- Wikipedia(日本語版)「ハリー・ポッターシリーズ」(第1巻は1997年イギリスで刊行)
- Wikipedia(英語版)「Problem Children Are Coming from Another World, Aren’t They?」(2011年、角川スニーカー文庫。逆廻十六夜)
- ピクシブ百科事典「赤羽業」(停学明けでE組に加わった生徒)
- Wikipedia(日本語版)「暗殺教室」(2012年『週刊少年ジャンプ』連載開始。3年E組)
- ピクシブ百科事典「太田功」(後藤隊長いわく「問題警官」。命令を無視して暴走しがち)
- Wikipedia(日本語版)「機動警察パトレイバー」(1988年OVAと漫画開始。特車二課第二小隊)

