シナリオ執筆の為、更新停滞気味です

ソロモン72柱の悪魔、堕天使の説明チャットノベル:序列第三十五位 マルコシアス

※書籍史料をベースにしていますが、
フィクション世界を織り交ぜた話を前提に話が進みますので
一部独自解釈がある可能性があります。

ゆるーく『魔入りました!入間くん』、『Fate/Grand Order』、
『メギド72』、『女神転生』『機動戦士ガンダム』の
ネタバレに触れている可能性があるので注意です。
『原神』はネタバレゼロです

目次

序列第三十五位 マルコシアス

序列35位。
30の軍団を指揮する地獄の侯爵。
グリフォンの翼と蛇の尾を持ち、口からは炎を吹く狼の姿を持つが人間になる事も出来る。
強大な戦士で、取引相手となる召喚者には非常に誠実に応対するなど、悪魔らしくない悪魔。
ただしマルコシアスに嘘をつけば不評を買い即座にマルコシアスの抹殺対象にされる。
全ての疑問に正しい回答をしてくれるのが特徴。

ソロモン72柱

犬が翼生えている悪魔、3匹目。

桐

※狼

名前の
マルコシアス
だけど、

桐

ラテン語で
「侯爵」を意味する
「マルシオ MArcio」に
由来している

桐
銅

だから、侯爵なんだな

そう
だから、侯爵

桐

天界に
帰りたがっている
悪魔でも有名
だね

桐
銅

そんな悪魔いるのか

結構多いよ

その中でも
マルコシアスは
色々あってね

桐
銅

色々とは

天界話は
そこまで興味ないから、
違う悪魔や魔術師にでも聞いてよ

桐

マルコシアスの姿

召喚された時の姿は、
グリフォンの翼と蛇の尾を
持っていて、
口から炎を吐く
狼の姿で現れる

桐
銅

唯一、
しっかり見た目が
好きだと言える

魔術師が頼めば、
強そうな人間の戦士に
姿を変えてくれる

桐

マルコシアス別の姿の話

実際に
マルコシアスの召喚に成功した
アレイスター・クロウリーの話だと

桐

「気の遠くなりそうな
邪悪な牛の姿

と言っている

桐
銅

さすがに
羽犬と邪悪な牛なら
羽犬だ

マルコシアスの権能

能力は
自信、自画自賛
快楽の感情を操る

桐

それと
全ての疑問に
正しい回答をするし
とても誠実だと
言われている
よ。

桐
銅

前のグラシャ=ラボラスが
えぐかっただけに
かなり良い犬だな

いっそ騙され易い類の…
いや、それはおいておく

桐

序列第三十五位 マルコシアス

序列35位。
30の軍団を指揮する地獄の侯爵。
グリフォンの翼と蛇の尾を持ち、口からは炎を吹く狼の姿を持つが人間になる事も出来る。
強大な戦士で、取引相手となる召喚者には非常に誠実に応対するなど、悪魔らしくない悪魔。
ただしマルコシアスに嘘をつけば不評を買い即座にマルコシアスの抹殺対象にされる。
全ての疑問に正しい回答をしてくれるのが特徴。

ソロモン72柱

犬が翼生えている悪魔、3匹目。

桐

※狼

名前の
マルコシアス
だけど、

桐

ラテン語で
「侯爵」を意味する
「マルシオ MArcio」に
由来している

桐
銅

だから、侯爵なんだな

そう
だから、侯爵

桐

天界に
帰りたがっている
悪魔でも有名
だね

桐
銅

そんな悪魔いるのか

結構多いよ

その中でも
マルコシアスは
色々あってね

桐
銅

色々とは

天界話は
そこまで興味ないから、
違う悪魔や魔術師にでも聞いてよ

桐

マルコシアスの姿

召喚された時の姿は、
グリフォンの翼と蛇の尾を
持っていて、
口から炎を吐く
狼の姿で現れる

桐
銅

唯一、
しっかり見た目が
好きだと言える

魔術師が頼めば、
強そうな人間の戦士に
姿を変えてくれる

桐

マルコシアス別の姿の話

実際に
マルコシアスの召喚に成功した
アレイスター・クロウリーの話だと

桐

「気の遠くなりそうな
邪悪な牛の姿

と言っている

桐
銅

さすがに
羽犬と邪悪な牛なら
羽犬だ

マルコシアスの権能

能力は
自信、自画自賛
快楽の感情を操る

桐

それと
全ての疑問に
正しい回答をするし
とても誠実だと
言われている
よ。

桐
銅

前のグラシャ=ラボラスが
えぐかっただけに
かなり良い犬だな

いっそ騙され易い類の…
いや、それはおいておく

桐

参考書籍クレジット

いちばん詳しい「堕天使」がわかる事典 サタン、ルキフェルからソロモン七二柱まで (「いちばん詳しい事典」シリーズ) 

図解 悪魔学 (F-Files No.027) 

カタログバックナンバー

あくまのカタログ ソロモンVol.1

あくまのカタログ ソロモンVol.2

あくまのカタログ ソロモンVol.3

あくまのカタログ ソロモンVol.4

多くの方に教えてくださると、喜びます!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

今はゲームシナリオを書いている者です。
アナログゲームを嗜む脚本家、小説家、人狼もマダミスも好き。

目次
閉じる