サザノノ 性分帖。 > 立ち位置 > モブ
モブキャラとは、物語の中で名前や見せ場を持たない、背景の人物のことです。通行人、教室のクラスメイト、観客席の人々などがそうです。主人公の近くにいながらそう扱われる人や、自分をそう思っている人を描く時にも使われます。
要点
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モブの意味と語源
モブは、英語の「mob」から来た言葉です。ラテン語の「mobile vulgus(気まぐれな大衆)」を縮めた形とされ、英語では群衆、やじ馬、暴徒を指します。辞書(デジタル大辞泉)には、群れ、やじ馬の意味とあわせて、漫画などで「その他」に位置する人物を指すことが多い、と載っています。
「モブキャラクター」は日本で作られた言い方です。アニメの現場では、大勢の人が映る場面を「モブシーン」、そこに描かれる群衆を「モブキャラクター」と呼んでいました。実写の撮影で通行人や群衆を演じる人は「エキストラ」と呼ばれ、ほぼ同じ役目にあたります。今では群衆に限らず、物語に深く関わらない人物全般を「モブ」と呼ぶようになっています。
キャラクター属性としてのモブは、性格ではなく、物語の中でどう扱われるかで決まります。そのため立ち位置の群に入れています。名前のない人にも、その人の暮らしがある。背景の一人が、誰かに見つけられて一歩前に出る。この2つが、モブを描く時の魅力の中心です。
モブキャラかどうかの見分け方
地味、目立たないというだけでは、モブキャラとは言えません。モブと呼べるのは、次の3つがそろった時です。
- 物語の端にいる:教室の後ろの席、観客席、通りすがり。主人公たちの話のそばにいても、その中心には入っていません
- 名前や見せ場が少ない:名前が出てこない、出ても覚えられない。台詞は一言か二言で、その人のための場面がありません
- いなくても話が進むと扱われている:作品の中でも、周りの人物からも、替えのきく人として扱われています。本人がそう思いこんでいる場合も含みます
モブと凡人の違い・一般人・敵の下っ端との違い
モブといちばん比べられるのは凡人、混ざりやすいのは一般人と敵の下っ端、戦いの場面で近いのはやられ役・噛ませ犬です。並べると、何についての言葉なのかが分かれます。
| モブ | 凡人 | 一般人 | 敵の下っ端 | やられ役・噛ませ犬 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 何についての言葉か | 物語の中での扱われ方 | 才能の足りなさと向き合うこと | 事件や異能との距離 | 敵の組織での位置 | 戦いでの役回り |
| 名前と出番 | 名前も出番も少ない | 名前があり、出番も多い | 人による | 名前がないことが多い | 名前はあるが、出番は短い |
| 物語での働き | 世界を広く、にぎやかに見せる | 読者の目線で物語を進める | 守られる側、日常の側にいる | 数で主人公の前に立つ | 敵の強さや主人公の成長を見せる |
| 物語が動く瞬間 | 誰かに名前を覚えられた時 | 力のなさを越えて踏み出す時 | 事件に巻きこまれた時 | 命令に背いた時 | 負けたあと、もう一度立った時 |
凡人は、力は特別でなくても物語の真ん中にいる人です。モブは真ん中にいない人なので、凡人の主人公から見た教室の他の生徒が、モブにあたります。一般人は事件の外にいる人を指し、名前も出番もある一般人もたくさんいます。敵の下っ端は敵側のモブと言える位置ですが、所属と命令の言葉です。
「エキストラ」「脇役」「名無し」との違い
モブのそばには、似た言葉がいくつかあります。違いは、どこで使う言葉かと、どのくらい前に出ているかです。
| エキストラ | 脇役 | 名無し | 背景 | |
|---|---|---|---|---|
| どんな言葉か | 実写の撮影で、通行人や群衆を演じる人 | 主役を支える役。名前と出番がある | 名前が出てこない人物 | 場面の後ろに描かれるもの全般 |
| 使われる場 | 映画・ドラマ・舞台の現場 | 物語全般 | 物語全般、ネットの書きこみ | 絵・舞台・物語 |
| モブとの関係 | 実写でのモブにあたる | モブより一段前に出た位置 | モブによくある特徴の一つ | モブが自分を指して使うこともある |
モブキャラの型
モブキャラは、どのくらい背景にいるかと、その扱いを本人がどう受け止めているかで型が分かれます。一場面だけの通りすがりから、背景から一歩出ていく人まで、よく描かれる型を並べました。
通行人や店の客、観客席の一人として、一場面だけ出てくる型です。一言の台詞や小さな仕草が、その世界に人が暮らしていることを見せます。
はじめはメインの輪の外にいたのに、話し方や人柄が目にとまり、出番が増えていく型です。自分たちを背景だと笑ってしまう軽さも、愛される理由になります。たとえば、日下部みさお(『らき☆すた』)がこの型です。
物語の真ん中にいるはずなのに、周りの個性に押されて目立たない型です。薄さそのものが持ち味になり、たまに目立てた場面が見せ場になります。たとえば、赤座あかり(『ゆるゆり』)がこの型です。
この世界で自分は主役ではない、と決めて動く型です。主役たちに関わるのを避けようとするほど、かえって話の中心に引きこまれていきます。たとえば、リオン・フォウ・バルトファルト(『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』)がこの型です。
見た目も成績もふつうで、周りからは気にとめられない型です。周りが気づいていない力や思いがあり、それが表に出る時に物語が大きく動きます。たとえば、影山茂夫(『モブサイコ100』)がこの型です。
事件の中心にはいない人が、そばで見たことを語る型です。主役たちの姿が、外からどう見えるのかを描けます。
誰かに名前を覚えられたことで、背景の一人から一人の人物になっていく型です。その最初の一言が、関係の始まりになります。
モブキャラの作り方と台詞例
モブキャラは、どこの背景にいて、誰の物語を見ているのかを決めると作りやすくなります。背景の人が初めて自分の言葉で話す一場面が、いちばんの見せ場です。
台詞は「心の距離」の順に4段階で並べています。表の顔 → ほころび(素が一瞬見える)→ 信頼した相手だけ → 独りの時。モブキャラは、表の顔では背景に溶けこんで目立たず、ほころびで自分にも言いたいことがあると気づき、信頼した相手には背景にいる理由を話し、独りの時には誰の記憶にも残らない自分と向き合っています。話し方は口振カルテで調整できます。
下に行くほど心の距離が近づきます。同じ人物の4つの顔として読んでください。
自分のキャラクターの顔を置くと、下の台詞をその子が話しているように読めます。
性分帖の台詞は、自分で作ったキャラクターにどんな口調や性格が合うかを確かめるためのものです。画像と名前はこの端末にだけ保存され、ほかの属性のページでも同じ子が出ます。
ドラッグで位置を動かせます
女性のモブキャラ
女性のモブキャラは、教室の後ろの席の子、主人公たちの噂をする二人組、店のカウンターの向こうの店員として描かれます。名前のない子が一言で印象を残す形や、背景から主役の輪に入っていく形が好まれます。
- よくある形
- 名前の出ないクラスメイト/主人公の噂をする女子二人組/いつも同じ席にいる図書委員/一言だけ話すパン屋の店員
- 外すなら
- 背景の子が、主人公の知らないところでいちばん大事な場面を見ている形にする。または、名前のない子に、その子だけの帰り道を一つ持たせる形にする
- 気をつけたいこと
- モブを、顔のない数あわせとしてだけ描かないこと。持ち物や口癖を一つ決めておくと、背景にいても人の気配が出ます
1表の顔人前・ふだん
「あ、私? いいよいいよ、写真の端っこで。真ん中は似合わないから」
クラスの集合写真で、一歩後ろへ下がって
2ほころび素が一瞬見える
「え、私の話、続けていいの? いつも途中で誰かの話になるから、つい」
昼休みの輪の中で、言いかけた言葉を飲みこみかけて
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「誰の思い出にも残らなくていいって、ずっと思ってた。あなたに覚えられてから、それが少し怖い」
二人きりの帰り道で、鞄の持ち手を握りなおして
4独りの時誰にも見せない本音
「明日いなくなっても、席が一つ空くだけ。……そうなるように、ずっと気をつけてきたのにな」
誰もいない教室で、自分の机の角をなでて
男性のモブキャラ
男性のモブキャラは、部活の補欠、教室で騒ぐ男子の一人、主人公に倒される兵士の一人、村の門番として描かれます。名前のない男が一言で場面を締める形や、背景から主人公の隣に出てくる形が愛されます。
- よくある形
- 試合をベンチから見ている補欠/毎回同じ言葉で旅人を迎える門番/主人公の噂をする男子三人組/事件現場に集まるやじ馬の一人
- 外すなら
- 毎回同じ言葉の門番が、ある日だけ違うことを言う形にする。または、名前のない兵士の一人に、帰りを待つ人がいる形にする
- 気をつけたいこと
- モブを、笑いの的や倒されるための数だけにしないこと。その人から見た主人公を一度描くと、世界に奥行きが出ます
1表の顔人前・ふだん
「声出しなら任せてくれ。ベンチから三年間、一回も枯らしてないから」
試合前の整列で、後ろの列から
2ほころび素が一瞬見える
「監督、今の、俺に言いました? あ、隣のやつか。ですよね」
練習中、呼ばれたと思って一歩出かけて
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「主役になりたかったわけじゃない。お前が勝つところを、いちばん近くで見たかったんだ」
引退試合のあと、二人でボールを片付けながら
4独りの時誰にも見せない本音
「スコアブックに、俺の名前は一回も書いてない。三年分、こんなに字を書いたのにな」
部室で、古いスコアブックを閉じて
女性向け作品のモブキャラ
女性向け作品のモブキャラは、主人公の同僚、行きつけの店の店員、攻略対象ではない同級生として描かれます。背景にいた人が、ある日から主人公の物語に入ってくる形が好まれます。
- よくある形
- 毎朝同じ電車に乗る名前を知らない人/夜のコンビニの店員/隣の部署の目立たない先輩/乙女ゲームの世界で攻略対象ではない人
- 外すなら
- 攻略対象ではない人が、主人公にだけ本当のことを話す形にする。または、背景の人が、主人公の小さな変化にいちばん先に気づく形にする
- 気をつけたいこと
- モブの男性を、主人公の恋を進めるための便利な係にしないこと。主人公と関係のない用事で動く場面を一つ置きます
1表の顔人前・ふだん
「レシート、いりますか? あ、いつもいらないんでしたね」
夜のコンビニのレジで、手を止めて
2ほころび素が一瞬見える
「傘、二本あるんで。どっちも安いやつだし、返さなくていいです」
雨の日の店先で、目をそらしたまま
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「俺は君の話の、通りすがりでいいんだ。ただ、通りすがるたびに君が笑っててほしい」
閉店後の店の前で、シャッターに手をかけて
4独りの時誰にも見せない本音
「あの人が来なくなっても、俺の毎日は何も変わらない。……変わらないのが、たぶんいちばんきつい」
閉店後、レジの小銭を数えながら
男性向け作品のモブキャラ
男性向け作品のモブキャラは、クラスで目立たない女の子、主人公の後ろの席の子、図書室の係として描かれます。主人公が気づかないうちにそばにいた子が、ふと前に出てくる形が魅力になります。
- よくある形
- 主人公の後ろの席の子/図書室の貸出係/放課後の当番を代わってくれる子/ヒロインの友だちの一人
- 外すなら
- 目立たない子が、主人公のことを誰よりよく知っている形にする。または、背景の子が、最後まで背景にいることを自分で選ぶ形にする
- 気をつけたいこと
- 目立たない子を、主人公に見つけてもらうのを待つだけの子にしないこと。その子が自分で選んで動く場面を一つ置くと、人物として立ちます
1表の顔人前・ふだん
「当番、代わりますよ。私、放課後ひまなので。いつでも」
日直の黒板を消しながら、振り向かずに
2ほころび素が一瞬見える
「先輩、私のこと今日初めて見たって顔してますね。二年間、隣の列でしたよ」
図書室の貸出カウンターで、本を差し出して
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「見てるだけでよかったんです。話しかけたら、見てるだけの私に戻れなくなるから」
屋上へ続く階段で、主人公にだけ打ち明けて
4独りの時誰にも見せない本音
「先輩の思い出の中で、私はたぶん『図書室の子』。それでいいって、何回言い聞かせたかな」
自室で、貸出カードの控えを眺めながら
モブキャラを書く時のコツと避けたいこと
コツ
- どこの背景にいるかを決める:教室、店、戦場、物語の世界そのもの。背景の場所が決まると、その人が毎日見ている景色が決まります
- 一つだけ、その人の印を持たせる:いつも同じ席、同じ飲み物、同じ挨拶。名前がなくても、読者が「あの人だ」と分かる印になります
- 誰の物語を見ているかを決める:主人公、ヒロイン、敵の誰か。見ている相手が決まると、背景からでも感情が生まれます
- 前に出るきっかけを一つ用意する:名前を呼ばれる、事件に居合わせる、誰かに話しかけられる。背景から出る一歩が、そのまま物語の始まりになります
背景から出る理由で変わる見え方
| 前に出る理由 | どう見えるか | 揺らす出来事 |
|---|---|---|
| 誰かに名前を覚えられた | けなげ、かわいい | その人に忘れられる |
| 事件に居合わせた | 頼もしい、勇気がある | もう一度、背景に戻される |
| 自分から踏み出した | まっすぐ、強い | 踏み出した先で笑われる |
| 周りに押し出された | 戸惑い、親しみやすい | 注目されたまま一人になる |
避けたいこと
- モブを、顔のない数あわせや、笑われるためだけの人にすること
- 背景の人を、主人公に気づいてもらうのを待つだけの人にすること。その人なりの一日や望みを一つ持たせます
- 「モブだから何をしてもいい」と、雑に傷つけたり消したりする書き方。背景の人にも帰る場所があります
- 目立たないことを、劣っていることとして描くこと。背景にいることを自分で選ぶ人もいます
モブに合う口調・組み合わせやすい属性
合う口振(口振カルテへ)
モブは、物語の中での扱われ方の属性なので、口振は「目立たない時の話し方」で選びます。控えめに話すのか、誰にでも丁寧なのか、自分を下げて笑うのか。前に出た時だけ口調が変わる、という作り方もできます。
組み合わせやすい属性
モブに凡人を重ねると、背景から物語の真ん中へ押し出される主人公になり、陰キャを重ねると、教室の隅から全部を見ている人になります。人見知りを重ねれば、名前を呼ばれるだけで固まる人に、聞き上手を重ねれば、背景にいながら誰かの話を受け止める人に。常識人を重ねると、変わり者だらけの輪の外で冷静に見ている人になり、ツッコミ役を重ねれば、背景から一言だけ鋭く入れる人になります。
ぶつかりやすい属性(あえて使うと面白い)
ナルシストや自信家のような、自分を前に出す属性は、モブとぶつかりやすい属性です。一人に重ねると「自分は主役だと信じているのに、誰にも名前を覚えられない人」というねじれになり、並べると、前に出る人と背景にいる人の対比で、どちらも引き立ちます。
「モブ」という言葉の歴史
名前のない人々は、物語の最初からいます。それを「モブ」と呼び、一つの立ち位置として描く見方は、アニメの現場から広がりました。ここでは、主な出来事をまとめます。
年表を開く
英語で、ラテン語の「mobile vulgus(気まぐれな大衆)」を縮めた「mob」が生まれたとされます。群衆、やじ馬を指す言葉です。
日本のアニメーターの間で、群衆の場面を「モブシーン」、そこに描かれる人を「モブキャラクター」と呼ぶ言い方が使われていたとされます。
テレビアニメ『らき☆すた』が放送されます。自分たちを「背景」と言う二人組が人気を集め、出番が増えていきました。
漫画『モブサイコ100』が「裏サンデー」で連載を始めます。あだ名が「モブ」の、目立たない中学生が主人公です。2016年にはテレビアニメが放送されました。
小説『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』が「小説家になろう」で連載を始めます。ゲームの世界に、主役ではない人物として生まれ変わる話でした。2022年にテレビアニメが放送されます。
今のモブキャラのイメージ
- モブが主役になる物語:自分を背景の一人だと思っている人が主人公になる話が、漫画や小説で数多く書かれています。「モブ」という言葉が題名に入ることもあります
- 名前のない人への愛着:一言しか出てこない店員や通行人に、読者が呼び名をつけて語ることがあります。名前を知らない人の日常を想像する楽しみ方です
- 生まれ変わりものの「モブ」:ゲームや物語の世界に、主役ではない人物として生まれ変わる話が一つの型になっています。主役たちとの距離をどう取るかが、話の軸になります
よくある質問
モブキャラとはどういう意味ですか?
物語の中で名前や見せ場を持たない、背景の人物のことです。通行人や観客、クラスメイトなどがそうです。性格ではなく、物語の中でどう扱われるかを表す言葉です。
モブと凡人の違いは何ですか?
凡人は、特別な力がなくても物語の真ん中にいる人です。モブは真ん中にいない人です。凡人の主人公の周りで、名前の出ない生徒たちがモブにあたります。
モブと一般人の違いは何ですか?
一般人は、事件や異能の外にいる人のことで、名前も出番もある人物がたくさんいます。モブは、名前や見せ場が少ない扱いの言葉です。事件に関わる側の人でも、名前がなければモブと呼ばれます。
モブとエキストラの違いは何ですか?
エキストラは、実写の撮影で通行人や群衆を演じる人のことです。アニメや漫画で同じ役目の人物をモブと呼ぶので、ほぼ同じ位置の言葉です。
モブキャラを主人公にしてもいいですか?
できます。「自分は背景の一人だ」と思っている人が主人公になる話は、多く書かれています。周りから見た扱いと、本人の中身の差を描くと、物語が動きます。
モブキャラを印象に残すコツは?
名前の代わりに、印を一つ持たせることです。そのうえで誰を見ている人かを決めると、一言の台詞にも気持ちが乗ります。
名前のあるキャラはモブではないのですか?
名前があっても、出番が少なく、いなくても話が進む扱いならモブと呼ばれます。反対に、名前のない人物が人気を得て、名前と出番をもらうこともあります。
次に読む
参考にした資料
- ピクシブ百科事典「モブキャラ」(群衆状のキャラ。アニメ業界のモブシーン、実写のエキストラ)
- ニコニコ大百科「モブキャラクター」(和製英語。1970年代にはアニメーターの間で使われていた)
- Weblio辞書「モブ」(デジタル大辞泉:群れ、やじ馬。漫画などで「その他」に位置する人物)
- Online Etymology Dictionary「mob」(mobile vulgus を縮めた形。1670年代)
- ピクシブ百科事典「日下部みさお」(「背景コンビ」と呼ばれ、のちに出番が増えた)
- Wikipedia(日本語版)「らき☆すた」(2004年連載開始、2007年テレビアニメ)
- ピクシブ百科事典「赤座あかり」(主人公ながら存在感の薄さが持ち味)
- ピクシブ百科事典「リオン・フォウ・バルトファルト」(乙女ゲーの世界のモブに生まれ変わった主人公)
- Wikipedia(日本語版)「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」(2017年「小説家になろう」連載開始、2022年テレビアニメ)
- ピクシブ百科事典「影山茂夫」(あだ名「モブ」は茂夫の音読み。ふだんは冴えない中学生)
- Wikipedia(日本語版)「モブサイコ100」(2012年「裏サンデー」連載開始、2016年テレビアニメ)

