サザノノ 性分帖。 > 表と裏 > 外面がいい
外面がいいキャラとは、外の人には愛想よく感じのいい顔を見せるのに、家族や身内、気を許した相手には不機嫌や口の悪さをそのまま出すキャラクターのことです。外の評判と身内の評価が食い違うので、両方を知っている人だけが本当の姿を知っています。
要点
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外面がいいの意味と語源
外面がいいは「そとづらがいい」と読みます。辞書(デジタル大辞泉)で「外面」は「他人に接する時の態度」で、反対の言葉は「内面(うちづら)」、つまり家族や身内に接する時の態度です。「外面がいい」は、外ではいい顔をし、内ではそうでない人を、やや皮肉をこめて言う表現です。「外ヅラ」とカタカナで書くこともあります。
似た言葉に「内弁慶」がありますが、こちらは「家では威張り、外では大人しい」人のことで、強さの向きが反対です。外面がいい人は、外で強いのではなく、外で感じがいいのです。家では不機嫌、口が悪い、だらしない、という形で内の顔が出ます。
属性としては、表に見せる顔と内側の顔の差を表す言葉なので、猫かぶりや腹黒と同じ表と裏の群に入れています。家で威張る形は内弁慶、誰にでも同じいい顔をする形は八方美人のページで扱っています。
外面がいいキャラかどうかの見分け方
愛想がいい、家では無口、というだけでは外面がいいキャラとは言えません。外面がいいと呼べるのは、次の3つがそろった時です。
- 外では感じがいい:初対面、客、先生、ご近所。外の人には笑顔で丁寧に接し、評判がいいです
- 身内には別の顔:家族、幼なじみ、長い付き合いの相手には、不機嫌、口の悪さ、だらしなさをそのまま出します
- 本人は使い分けを自覚している:外の顔が「仕事」や「礼儀」だと分かっていて、意識して切り替えています。切り替えに自覚がなく、人格が変わるように見える場合は、二面性に近づきます
外面がいいと猫かぶりの違い・八方美人・内弁慶との違い
外面がいいと混ざりやすいのは、いい顔を作る点で似ている猫かぶりと八方美人、内と外で違う点で似ている内弁慶です。4つを並べると、違いがはっきりします。
| 外面がいい | 猫かぶり | 八方美人 | 内弁慶 | |
|---|---|---|---|---|
| 何についての言葉か | 外と内で顔を分ける | 本性を隠していい顔をする | 誰にでもいい顔をする | 家で威張り外で大人しい |
| いい顔を向ける相手 | 外の人 | 好きな人や周り全体 | 全員 | いい顔は作らず、外では弱気 |
| 内の顔 | 不機嫌、口が悪い、だらしない | 本性 | ない | 威張る |
| 崩れる瞬間 | 外の人に内の顔を見られた時 | 猫がはがれた時 | 誰にも本音を言えなくなった時 | 外で強く出なければならない時 |
表で見ると、猫かぶりは隠すため、外面がいいは分けるため、という目的の違いが分かります。外面がいい人は、身内の前では何も隠していません。
近い言葉との違い
日常の言葉にも、外面がいいに近いものがあります。
| 内面(うちづら) | よそ行きの顔 | 愛想がいい | 社交辞令 | |
|---|---|---|---|---|
| どんな言葉か | 家族や身内に接する時の態度 | 改まった場面で作る顔 | 人当たりがよい | 形だけのほめ言葉やあいさつ |
| 外面がいいとの関係 | 外面の反対。外面がいい人は内面が悪い | 外面がいい人の外の顔 | 外面のよさの中身 | 外面がいい人がよく使うもの |
外面がいいキャラの型
外面がいいキャラは、外の顔が何のためかと、内の顔を誰に見せるかで型が分かれます。外では完璧な人から、外の顔に疲れている人まで、よく描かれる型を並べました。
学校や職場では成績も態度も非の打ちどころがないのに、家では不機嫌で口が悪い型です。両方を知っている家族だけが、本当の姿を知っています。学園ものや家族ものでよく見る形です。
客の前では笑顔で丁寧なのに、裏に下がった瞬間に態度が変わる型です。仕事の顔と素の顔の切り替えの速さが笑いになります。
大人の前では礼儀正しいのに、同級生や弟妹の前では乱暴な型です。「いい子」の評判を本人が利用していることもあります。
周りには穏やかで知られているのに、家族や弟子には厳しく、口数も減る型です。厳しさの底に身内への期待があると分かる場面が、物語の折り返しになります。
外で感じよくしすぎて、家に帰ると何もできなくなる型です。外面のよさが本人をすり減らしていて、素を見せられる相手に出会うことが物語になります。
外では「優しい人」で通っているのに、幼なじみや家族が「家ではこうだよ」とばらしてしまう型です。本人が慌てる場面が見せ場になります。
外では愛想よく短く答えるだけなのに、気を許した相手の前では止まらないほど話す型です。外面のよさが、人見知りの裏返しになっています。
外と内を分けてきた人が、一人の相手の前で外の顔のまま本音を言えるようになっていく型です。二つの顔が一つになる過程が物語です。
外面がいいキャラの作り方と台詞例
外面がいいキャラは、外の顔が何のためか、内の顔を誰に見せるか、の二つを決めると作りやすくなります。くわしい決め方は下の「コツ」にまとめました。
台詞は「心の距離」の順に4段階で並べています。表の顔 → ほころび(素が一瞬見える)→ 信頼した相手だけ → 独りの時。外面がいいキャラは、表の顔では外の人に感じよく接し、ほころびで内の顔が一瞬こぼれ、信頼した相手には外と内を分けている理由を話し、独りの時には外の顔を脱いで深く息を吐いています。話し方は口振カルテで調整できます。
下に行くほど心の距離が近づきます。同じ人物の4つの顔として読んでください。
自分のキャラクターの顔を置くと、下の台詞をその子が話しているように読めます。
性分帖の台詞は、自分で作ったキャラクターにどんな口調や性格が合うかを確かめるためのものです。画像と名前はこの端末にだけ保存され、ほかの属性のページでも同じ子が出ます。
ドラッグで位置を動かせます
女性の外面がいいキャラ
女性の外面がいいキャラは、学校では完璧で家では口が悪い子、客の前だけ丁寧な店員、外の顔に疲れている人として描かれます。両方の顔を知る一人がいる、という形がよく置かれます。
- よくある形
- 学校では優等生、家ではだらしない子/接客中は笑顔、裏では口の悪い店員/大人の前では礼儀正しく、弟には乱暴な姉/外で愛想よくしすぎて、家では無言になる人
- 外すなら
- 外では完璧な子が、家でだけ見せる顔を一人の友達にうっかり見られる形にする。または、客の前だけ丁寧な人が、一人の客にだけ素の顔で接している形にする
- 気をつけたいこと
- 内の顔を、ただの悪い顔にしないこと。家でだらしないのは、外で頑張っている証でもあります。両方を肯定する書き方にします
1表の顔人前・ふだん
「はい、お任せください。わたくしが責任を持ってお届けします」
職場で客に向かって、背筋を伸ばして笑顔で
2ほころび素が一瞬見える
「……あ。今の、聞こえてた? 違うの、今のは家用の声で」
裏に下がった瞬間に悪態をつき、ドアの外の同僚に気づいて
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「さっきの『家用の声』、聞いたでしょ。……あれ、あんたの前だと勝手に出る。店の声より、低いの」
帰り道で、幼なじみの隣を歩きながら
4独りの時誰にも見せない本音
「靴、脱げない。あと十分だけ、ここに座ってる。……十分たったら、また誰かの『いい人』に戻れるから」
玄関のドアを閉め、靴も脱がずにその場に座りこんで
男性の外面がいいキャラ
男性の外面がいいキャラは、職場では評判がいいのに家では無口な人、人前では穏やかで身内には厳しい人、外の顔を幼なじみに暴露される人として描かれます。評判と素の顔の差が笑いにも切なさにもなります。
- よくある形
- 近所で「いい旦那さん」と言われ、家では話さない人/人前では穏やかで、弟子には厳しい師匠/先生の前ではいい子、同級生には乱暴な少年/外の評判を家族が知らない人
- 外すなら
- 外では感じのいい人が、家でだけ見せる顔を子どもにだけ笑われる形にする。または、身内に厳しい人が、外で身内をほめているのを本人が知らない形にする
- 気をつけたいこと
- 内の顔の厳しさや無口を、冷たさだけにしないこと。外で使い果たしている、身内に期待している、という理由を一つ描きます
1表の顔人前・ふだん
「いやあ、いつもお世話になっております。ええ、家内も元気で」
近所の人に会い、帽子を取って笑顔で
2ほころび素が一瞬見える
「……ただいま。……いや、何でもない。外の声のまま入ってきただけだ」
玄関で家族に「今日は機嫌がいいね」と言われて
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「近所の笑い声、聞こえたか。……あれは、お前が外で肩身の狭い思いをしないための声だ。家では、出さん」
夜の台所で、年の離れた弟にだけ
4独りの時誰にも見せない本音
「鏡の中のこいつ、まだ笑ってる。……ネクタイ外しても、顔は外れないのか」
風呂場で、ネクタイを外して鏡を見ながら
女性向け作品の外面がいいキャラ
女性向け作品の外面がいいキャラは、周りには完璧な王子様なのに主人公の前では口が悪い人、客の前だけ紳士的な店主、外の顔に疲れていて主人公の前でだけ素になれる人として描かれます。「本当の顔を知っているのは自分だけ」という形が軸になります。
- よくある形
- 周りには紳士的で、主人公にだけ素っ気ない人/外では完璧な御曹司で、家ではだらしない人/客の前では笑顔で、閉店後は無口な店主/外の顔を主人公にだけ見破られる人
- 外すなら
- 外では完璧な人が、主人公の前でだけ崩れるのを本人は嫌がっているのに、やめられない形にする。または、素の顔を見せる相手が主人公だと、周りが先に気づく形にする
- 気をつけたいこと
- 内の顔の口の悪さを、主人公を傷つける方向に使わないこと。外で使わない素の言葉が、主人公への信頼として伝わる書き方にします
1表の顔人前・ふだん
「お気遣いありがとうございます。皆さんのおかげです」
パーティーの席で、周りに向かって完璧な笑顔で
2ほころび素が一瞬見える
「……疲れた。今の、聞かなかったことにしろ。外の顔が、まだ残ってる」
控え室に入った瞬間に崩れ、主人公がいるのに気づいて
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「ネクタイ、ゆるめていい? ……この顔、君以外の誰も見たことがない。見せるつもりも、なかった」
二人きりの帰り道で、ネクタイをゆるめながら
4独りの時誰にも見せない本音
「笑顔、消した。……今日、あの人の前で三回、素の声が出た。三回とも、聞かなかったことにしてくれた」
一人の部屋で、鏡に映る笑顔を消して
男性向け作品の外面がいいキャラ
男性向け作品の外面がいいキャラは、学校では完璧なお嬢様で家ではだらしない子、先生の前だけいい子で主人公には乱暴な同級生、外の顔を主人公にだけ見られてしまう子として描かれます。秘密を共有する形が多いです。
- よくある形
- 学校では高嶺の花、家では部屋が散らかっている子/大人の前では礼儀正しく、主人公には口が悪い子/外では愛想がいいのに、主人公の前では無言になる子/外の顔を主人公に見られて、口止めする子
- 外すなら
- 外では完璧な子が、主人公の前でだけ崩れるのを「楽だから」と自分で認める形にする。または、口止めしていた子が、周りに自分からばらす形にする
- 気をつけたいこと
- 内の顔を見た主人公だけが特別、で止めないこと。本人が外と内を分けてきた理由を一つ描くと、人物として立ちます
1表の顔人前・ふだん
「ごきげんよう。今日もよいお天気ですね」
校門で先生にあいさつし、上品に会釈して
2ほころび素が一瞬見える
「……見た? 見たよね。いいから忘れて。あたしの部屋のことは、誰にも言わないで」
散らかった部屋を主人公に見られ、ドアの前に立ちふさがって
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「学校の顔は、家の人が決めた顔。家の顔は、あたしが決めた顔。……あんたは、どっちが好き?」
帰り道で、主人公の少し前を歩きながら振り返って
4独りの時誰にも見せない本音
「リボン、外した。……『ごきげんよう』って、一日に何回言ったっけ。あいつの前では、ゼロ回」
自室で制服のリボンを外し、ベッドに倒れこんで
外面がいいキャラを書く時のコツと避けたいこと
コツ
- 外の顔が何のためかを一つ決める:評判を守るため、仕事だから、家族に心配をかけないため。目的が決まると、外の顔が作り物ではなく努力に見えます
- 内の顔を見せる相手を一人決める:家族、幼なじみ、一人の客。その人の前での顔が、本当の顔として読む人に伝わります
- 切り替えの速さを決める:ドアを閉めた瞬間に変わるのか、家に着いてからなのか。速さで、外の顔の重さが見えます
- 外と内が混ざる場面を一度置く:外の人に内の顔を見られる、内の人の前で外の顔が出る。混ざった時の慌て方が、いちばんの見せ場になります
外の顔の目的で変わる見え方
| 外の顔の目的 | どう見えるか | 揺らす出来事 |
|---|---|---|
| 評判を守るため | 完璧、少し息苦しい | 評判がどうでもよくなる相手が現れる |
| 仕事だから | プロ、切り替えが速い | 仕事の顔のまま本音が出る |
| 家族に心配をかけないため | 優しい、無理をしている | 家族が外の顔に気づく |
| 外が苦手だから | 無理している、守りたくなる | 外でも素でいられる場所ができる |
避けたいこと
- 内の顔を、本性=悪い人として描くこと。外面がいい人は、外で努力している人でもあります
- 外面のよさを、嘘や偽善と同じにすること。礼儀として外の顔を作ることと、人をだますことは別です
- 内の顔を見せる相手を、傷つけてよい相手として扱うこと。身内に向く不機嫌にも、限度を描きます
- 外と内の落差だけで笑いを取り続けること。どちらの顔も同じ本人だと分かる場面を、一度は置きます
外面がいいに合う口調・組み合わせやすい属性
合う口振(口振カルテへ)
外面がいいは表と裏の属性なので、口振は「外の声」と「内の声」の二つで選びます。外では丁寧で柔らかく、内では短く乱暴に。二つの差が大きいほど、外面のよさが伝わります。
組み合わせやすい属性
外面がいいに猫かぶりを重ねると、身内にも見せていない三つ目の顔を持つ人になり、優等生を重ねると、学校では完璧で家ではだらしない学生になります。高嶺の花を重ねれば、周りが憧れる人の家の顔を一人だけが知る形に。苦労人を重ねると、外で頑張りすぎて家で何もできない人になり、人見知りを重ねれば、外の愛想のよさが人見知りの裏返しになります。二面性を重ねると、外と内の切り替えがスイッチのように速い人になります。
ぶつかりやすい属性(あえて使うと面白い)
裏表がないや素直のような、どこでも同じ顔の属性は、外面がいいとぶつかりやすい属性です。一人に重ねることはできませんが、相棒や恋人として並べると、「外と内を分ける人」と「どこでも同じ人」の対比になり、外面がいい人が素になっていく物語の相手役として引き立ちます。
外面がいいキャラの歴史
外と内で態度を変える人は、昔から「外面がいい」と皮肉られてきました。その皮肉の言葉が、物語の型になるまでの流れをまとめます。
年表を開く
「外面」「内面」という言葉が、人に接する時の態度の意味で使われてきました。外でだけいい顔をする人は、家族や使用人の側から皮肉られていました。
家族ものの漫画やドラマで、外では評判のいい父や母の家での顔が、笑いとして描かれるようになります。「外ヅラがいい」という言い方が、日常の会話に定着していきました。
学園ものの漫画で、学校では完璧なのに家ではだらしない人物が増えます。両方の顔を知る幼なじみや家族が、暴露役として置かれました。
ライトノベルや漫画で、人前では紳士的で主人公の前でだけ口が悪い男性キャラが人気になります。「本当の顔を知っているのは自分だけ」という形が、恋愛ものの王道の一つになりました。
接客や職場を舞台にした作品で、客の前の顔と裏の顔の切り替えが笑いとして描かれます。外面のよさを、礼儀や仕事の努力として肯定する見方も広がりました。
外の顔に疲れている人物、素の顔を見せられる相手に出会う物語が増えています。外面がいいことを責めるのではなく、「脱げる場所」を見つける形が好まれています。
今の外面がいいキャラのイメージ
- 皮肉から、努力へ:外面がいいはもとは皮肉の言葉ですが、今の創作では、外で感じよくするのは努力であり礼儀だ、という見方が広がっています。内の顔は、その努力の裏返しとして描かれます
- 内の顔を見せる相手が主役:外の顔と内の顔の落差そのものより、内の顔を見せられる相手が誰か、が物語の中心になっています。恋愛ものでは、その相手が主人公になります
- 切り替えの速さが笑い:ドアを閉めた瞬間に顔が変わる、客が帰った瞬間に声が変わる、という切り替えの速さが、笑いの場面として定着しています
- 疲れている外面:外の顔に疲れ、家で何もできなくなる人物が増えています。外面のよさは、本人をすり減らすものとしても描かれるようになりました
よくある質問
外面がいいキャラとはどういう意味ですか?
外の人には愛想よく感じのいい顔を見せるのに、家族や身内、気を許した相手には不機嫌や口の悪さをそのまま出すキャラクターのことです。外の評判と身内の評価が食い違います。
外面がいいと猫かぶりの違いは何ですか?
猫かぶりは、好きな人や周り全体に本性を隠していい顔をする人です。外面がいいは、外と内で顔を分ける人で、身内の前では隠していません。隠す相手の範囲が違います。
外面がいいと八方美人の違いは何ですか?
八方美人は、誰にでも同じいい顔をして、内の顔がありません。外面がいいは、身内にははっきり別の顔を見せます。内の顔があるかどうかが違いです。
外面がいいと内弁慶の違いは何ですか?
内弁慶は、家では威張り、外では大人しい人です。外面がいいは、外では感じがよく、家では不機嫌や口が悪い人です。強さの向きが反対です。
外面がいいの語源は何ですか?
「外面(そとづら)」は他人に接する時の態度のことで、反対は「内面(うちづら)」です。外ではいい顔をし、内ではそうでない人を、やや皮肉をこめて「外面がいい」と言います。
外面がいいキャラを嫌われないように書くコツは?
内の顔を、本性=悪い人として描かないことです。外の顔が何のためかが分かると落差が努力に見え、内の顔を見せる相手が一人いると、不機嫌も信頼の形として読めます。
次に読む
参考にした資料
- コトバンク「外面」(デジタル大辞泉:他人に接する時の態度。外面がいい)
- Weblio「内面(うちづら)」(家族や身内に接する時の態度)
- Weblio「内弁慶」(家の中では威張り、外では意気地がない人)
- ピクシブ百科事典「猫かぶり」(本性を隠しておとなしく見せること)
- ニコニコ大百科「八方美人」(誰に対しても愛想よく振る舞う人)

