サザノノ 性分帖。 > 表と裏 > 猫かぶり
猫かぶりとは、本当の性格を隠して、実際よりおとなしく感じのいい人に見せかけている性格のことです。
要点
- 「猫をかぶる」から来た言葉。語源には「猫がおとなしく見えるから」「藁のむしろ(ねこだ)をかぶって身を隠すから」などの説があります
- 見分ける条件は3つ。隠している素の性格がある・人前では意識して感じよく振る舞う・企みはない
- 腹黒は裏に「企み」がある、猫かぶりは「見せ方」を変えているだけ、という違いがあります
- 創作では、完璧な表の顔からふと素が出る瞬間が、ギャップ萌えの定番になっています
見出しの一覧
猫かぶりの意味と語源
猫かぶりは、慣用句「猫をかぶる」を名詞にした言葉です。辞書では「本性を隠しておとなしそうに見せる」と説明されています。口が悪い、だらしない、気が強いといった素の自分を、人前では引っ込めて、感じのいい人として振る舞う。その「よそ行きの顔」と素の顔の差が、キャラクターとしての魅力になります。
語源には、主に2つの説があります。
- 猫の印象から:猫は一見おとなしく見えるので、おとなしいふりをすることを猫にたとえた、という説
- 「ねこだ」から:藁で編んだむしろ「ねこだ」をかぶって身を隠す様子を、本性を隠すことにたとえ、のちに「猫」の字が当てられた、という説
どちらが正しいかは、はっきりしていません。また「猫をかぶる」には、古くは「知っているのに知らないふりをする」という意味もありました。今はほとんど「おとなしいふりをする」の意味で使われています。
猫かぶりかどうかの見分け方
「人前と素で態度が違うキャラ」が全部猫かぶりになるわけではありません。猫かぶりと呼べるのは、次の3つがそろった時です。
- 隠している素の性格がある:口が悪い、だらしない、気が強い、甘えん坊など、人前では見せない自分がいる
- 人前では意識して感じよく振る舞う:おとなしく、礼儀正しく、好かれる自分を「演じて」いる
- 企みはない:誰かを陥れるためではなく、見せ方を変えているだけ
腹黒・内弁慶・二面性との違い
猫かぶりと混ざりやすい属性は、「裏に何があるか」と「わざとかどうか」で分けられます。猫かぶりはわざと見せ方を変えているが、企みはないのが特徴です。
| 猫かぶり | 腹黒 | 内弁慶 | 二面性 | |
|---|---|---|---|---|
| 人前の顔 | おとなしく、感じがいい | 穏やか、人当たりがいい | おとなしく、控えめ | 場面によって変わる |
| 裏にあるもの | 素の性格 | 計算や企み | 家での強気な自分 | もう一つの性格 |
| わざとか | わざと(演じている) | わざと(企みのため) | わざとではない(外で縮こまる) | わざとではないことが多い |
| ばれた時 | 焦る・照れる・開き直る | 「やっぱり」と笑われるか、恐れられる | 家族以外にはばれにくい | 本人にとってはどちらも自然 |
「あざとい」との違い
今いちばん猫かぶりと比べられるのが「あざとい」です。好きな人や異性の前でだけ態度を変える場面は、昔なら「猫をかぶっている」と言われましたが、今は「あざとい」と呼ばれることが多くなりました。重なるのはこの場面だけで、2つの言葉は向きが違います。
| 猫かぶり | あざとい | |
|---|---|---|
| していること | 素を隠す | 魅力を見せる |
| どう見せたいか | おとなしく、感じよく、無害に | かわいく、魅力的に |
| 見抜かれたら | 焦る・幻滅される(隠しているから成り立つ) | 「分かっていても、かわいい」で成り立つ |
| 素との落差 | 落差があること自体が魅力 | 落差はなくてもいい(いつもあざとい人もいる) |
| 見せる相手 | 学校・職場・親戚など、世間全般 | 主に好きな相手や異性 |
迷った時は「ばれたらどうなるか」で分けると分かりやすくなります。ばれて焦るなら猫かぶり、ばれても「あざといなあ」と笑って許されるならあざといです。あざとさを中心にしたキャラは、あざといのページも参考にしてください。振り回し方まで含めるなら、小悪魔のページへ。
猫かぶりの型
同じ猫かぶりでも、何を隠しているか、なぜ隠しているかでいくつかの型に分かれます。どの型も軸は「素を隠すこと」で、かわいさを見せることではありません。
学校や職場では完璧なのに、家ではだらしない。いちばん基本の形で、オンとオフの落差で笑いや親しみが生まれます。
上品でおしとやかに見えて、素は口が悪く気が強い。素が出た時の言葉の落差で魅せる型です。
ふだんは素のままなのに、好きな人の前でだけ猫をかぶってしまう型。かわいく見せたいのではなく、素がばれて嫌われるのが怖くておとなしくなる点が、あざといとの違いです。
お嬢様、接客業、生徒会長、芸能人など、立場上いい顔をしなければならない人。素を出せる場所がないつらさも描けます。
猫をかぶるのが下手で、毎回素が出かけて慌てる。周りにはだいたいばれている、コメディ向きの型です。
猫かぶりキャラの作り方と台詞例
同じ猫かぶりでも、キャラの性別や、誰に向けた作品かで「ときめくポイント」が変わります。4つの向きごとに、よくある形と、外し方、台詞例をまとめました。
台詞は「心の距離」の順に4段階で並べています。表の顔 → ほころび(素が一瞬見える)→ 信頼した相手だけ → 独りの時。猫かぶりは「ほころび」の段が見せ場です。完璧な表の顔から素がこぼれる瞬間を、いちばん丁寧に書いています。話し方は口振カルテで調整できます。
下に行くほど心の距離が近づきます。同じ人物の4つの顔として読んでください。
自分のキャラクターの顔を置くと、下の台詞をその子が話しているように読めます。
性分帖の台詞は、自分で作ったキャラクターにどんな口調や性格が合うかを確かめるためのものです。画像と名前はこの端末にだけ保存され、ほかの属性のページでも同じ子が出ます。
ドラッグで位置を動かせます
女性の猫かぶりキャラ
人前では上品でおしとやかなのに、素は口が悪かったり、気が強かったりするタイプです。誰でも少しは「よそ行きの顔」を持っているので、素が出た時の焦りや開き直りに、同性からも共感が集まりやすい属性です。男性の前でだけかわいく振る舞う形は、今は「あざとい」と呼ばれやすく、同性の反感も買いやすいので、猫かぶりは「世間に向けたよそ行きの顔」として描くと好かれます。
- よくある形
- お嬢様/清楚な委員長/職場の完璧な先輩/人気の配信者やアイドル
- 外すなら
- 逆向きにして、怖そうに見せているのに素はとても気弱、という形にする。または、猫をかぶる相手が恋人ではなく、自分の母親だけ、という形にする
- 気をつけたいこと
- 猫かぶりを「嘘つき」として責めるだけの描き方にしないこと。周りに気を配った結果の猫かぶりとして描くと、素を見せる相手ができた時の安心感が際立ちます
1表の顔人前・ふだん
「はい、喜んで。わたくしでよろしければ」
お茶会で、非の打ちどころのない微笑みを浮かべて
2ほころび素が一瞬見える
「うっわ、最悪。……あ、いえ、何でもございませんわ」
紅茶をドレスにこぼした瞬間、素の声が出て
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「さっきの『最悪』、聞こえたでしょ。あれが地声。……で、どうする? まだ話す?」
素を見られてしまったあと、逃げずに向き合って
4独りの時誰にも見せない本音
「あー、疲れた! 明日もお嬢様やるの、ほんとに無理」
家に帰るなり、ドレスのままベッドに倒れこんで
男性の猫かぶりキャラ
礼儀正しい好青年に見えて、素はぶっきらぼうだったり、人付き合いが苦手だったりするタイプです。「ちゃんとしなきゃ」と頑張っている姿が見えると、素が出た時に一気に親しみが湧きます。
- よくある形
- 新入社員や転校生/好青年の店員/生徒会長/人前では穏やかな御曹司
- 外すなら
- 素がぶっきらぼうなのではなく、実はとても甘えん坊、という形にする。または、本人は完璧に猫をかぶっているつもりなのに、周りには全部ばれている形にする
- 気をつけたいこと
- 素の荒っぽさが、人を威圧するものにならないこと。素が出ても根は優しい、という芯があると、猫をかぶっていた理由まで愛おしく見えてきます
1表の顔人前・ふだん
「いえ、僕なんてまだまだです。ご指導、よろしくお願いします」
新しい職場の初日、背筋を伸ばして
2ほころび素が一瞬見える
「……めんどくさ。あ、いや、すみません、独り言です」
山のような書類を渡されて、思わず口から出て
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「敬語、ここで切っていいか。朝から九時間、『はい』しか言ってない」
仕事帰りの居酒屋で、ネクタイを外しながら
4独りの時誰にも見せない本音
「今日も好青年、おつかれ俺。……ネクタイ、苦しかった」
玄関でスーツを脱ぎ捨てて
女性向け作品の男性猫かぶり
女性向けでは、みんなの前では穏やかで爽やかな彼が、主人公の前でだけ素を見せる形が強く好まれます。腹黒王子と似ていますが、猫かぶりには企みがないぶん、素が出た時の不器用さや可愛さで魅せられるのが違いです。素が強気なら男らしさのギャップ、素が甘えん坊なら可愛さのギャップになります。
- よくある形
- 穏やかな優等生/爽やかな先輩/礼儀正しい年下/完璧な上司
- 外すなら
- 素を見せたら、思っていた以上に甘えん坊だった、という形にする。または、主人公も実は猫かぶりで、お互いの素を知ってしまう形にする
- 気をつけたいこと
- 素が出た時の口調を、乱暴さや威圧に寄せすぎないこと。素の顔は「楽にしている顔」として描くと、主人公の前だからこそ力を抜ける、という特別感が伝わります
1表の顔人前・ふだん
「こんにちは。重そうだね、持とうか」
廊下ですれ違いざま、穏やかな優等生の顔で
2ほころび素が一瞬見える
「は? 今の聞いてた? ……忘れろ。いいから忘れろ」
電話口でつい素の口調が出たところを聞かれて、耳まで赤くして
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「頬杖。一年ぶりにこの校舎でついた。……誰にも言うなよ」
放課後の図書室で、珍しく頬杖をついて
4独りの時誰にも見せない本音
「忘れろって言ったけど、忘れてなくていい。……って、明日言えるかな」
帰り道、ふと立ち止まって
男性向け作品の女性猫かぶり
男性向けでは、学園のアイドルや完璧な委員長が、実は家ではだらしない、口が悪い、趣味を隠している、といった形が定番です。主人公だけが素を知ってしまう秘密の共有と、完璧な表の顔が崩れる瞬間の可愛さが魅力になります。
- よくある形
- 学園のアイドル/清楚な委員長/人気の配信者/隣の席の優等生
- 外すなら
- 素を知った主人公に頼るのではなく、口止めのために主人公を振り回す、という形にする。または、素のほうが表の顔より優しかった、という逆のギャップにする。本人は完璧に猫をかぶっているつもりなのに、主人公には最初から「あざとい」と見抜かれていた、という形も今らしい外し方です
- 気をつけたいこと
- 素を知った主人公が、それを弱みとして使わないこと。秘密を守ってくれる相手だからこそ、素を見せられる、という信頼の形にすると、ふたりの関係が温かく育ちます
1表の顔人前・ふだん
「おはよう! 花壇の水やり、もう済ませておいたよ。今日もいい一日にしようね」
登校中、みんなに手を振りながら
2ほころび素が一瞬見える
「ちょっと、なんでここにいるの。……今の見た? 誰にも言わないでよ」
休日のコンビニで、ジャージ姿のところを見つかって
3信頼した相手だけ見せると決めた本音
「ジャージ、三年前から着てるやつだよ。……この話、できる相手ができると思わなかった」
秘密を守ってくれた帰り道に
4独りの時誰にも見せない本音
「明日、どんな顔で会えばいいの。よりによってジャージ見られた……」
枕に顔をうずめて
猫かぶりを書く時のコツと避けたいこと
コツ
- 素の性格を先に決める:口が悪い、だらしない、気が強い、甘えん坊、趣味がマニアック、など。素が決まると、表の顔との差がはっきりします
- 猫をかぶる理由を決める:好かれたい、立場上しかたない、昔素を出して失敗した、家の決まり、など。理由があると、猫かぶりが責められるものではなく、守りたいものに見えてきます
- 素が出る「きっかけ」を決める:不意打ち、疲れ、好きなものの話、怒り、など。きっかけが決まっていると、ほころびの場面が自然に書けます
- 「隠す」を軸にする:上目遣いや甘え方など、かわいさを見せる仕草を増やすほど、猫かぶりより「あざとい」に見えていきます。猫かぶりの台詞は、素を出さないように気をつける言葉と、うっかり出てしまう言葉で組み立てます
- 素を知る相手を決める:誰の前で猫を脱げるのかが、そのまま人間関係の深さになります
避けたいこと
- 猫かぶりに企みを持たせてしまうこと。それは腹黒の書き方です(わざとなら、腹黒のページも参考にしてください)
- 素が人を傷つけるほど悪いこと。猫かぶりの素は、隠したいけれど憎めないもの、くらいが好かれます
- 猫かぶりを、ただの嘘つきとして責める描き方だけで終わらせること
- 素の口調を、毎回同じ乱暴な言葉にすること。素の出方にも、その人らしい幅を持たせます
猫かぶりに合う口調・組み合わせやすい属性
合う口振(口振カルテへ)
猫かぶりは、表の顔と素の顔で口振を2つ決めておくと、ほころびの場面が書きやすくなります。
組み合わせやすい属性
ぶつかりやすい属性(あえて使うと面白い)
「裏表がない」や素直クールは、猫かぶりと正反対なので一人に重ねるのは難しい組み合わせです。ただし関係性で並べると、必死に猫をかぶる人と、それを一瞬で見抜いて平然と指摘してしまう人、という楽しいふたりになります。
猫かぶりの歴史
猫かぶりは、ネットで生まれた言葉ではなく、昔からある慣用句がキャラクター属性として使われるようになったものです。
年表を開く
猫がおとなしく見えることから来たという説と、藁のむしろ「ねこだ」をかぶって身を隠す様子から来たという説があり、どちらが正しいかは分かっていません。
『日本国語大辞典』では、歌舞伎『盲長屋梅加賀鳶』のせりふ「猫をかぶって遣って見たが」が、早い用例として挙げられています。当時は「本性を隠しておとなしそうに見せる」に加えて、「知っているのに知らないふりをする」という意味でも使われていました。
知っているのに知らないふりをする「かまとと」や、可愛く見せようとする「ぶりっこ」(「可愛い子ぶる」から)など、見せ方を装う言葉がほかにも生まれました。今の「猫かぶり」は、この中でいちばん「おとなしく、感じよく見せる」に寄った言葉です。
テレビ番組「あざとくて何が悪いの?」が始まり、2020年には「あざとかわいい」が10代のトレンドランキングで3位に入りました。辞書にも「計算ずくで愛らしくふるまうさま」という新しい意味が補われ、好きな人の前でかわいく振る舞う人は「猫かぶり」より「あざとい」と呼ばれることが多くなります。
本来は誤用とされますが、ネットでは楽曲『トエト』の印象的な使い方から、本当に引っ込み思案で外ではおとなしくなる、という意味でも「猫かぶり」が使われるようになりました。
漫画やアニメでは、外では完璧なのに家ではだらしない、上品に見えて口が悪い、といった猫かぶりキャラが、ギャップ萌えの代表的な形として描かれるようになりました。
今の猫かぶりのイメージ
- 「誰にでもあるもの」として共感されやすい:学校や職場で、少しよそ行きの顔をするのは多くの人に覚えがあります。そのため、猫かぶりキャラの苦労や、素が出た時の焦りは身近に感じられます
- 悪口から、親しみへ:現実では「猫かぶり」と言われると少し責められている感じがありますが、創作では「頑張っている人」「素を見せてもらえたら特別」という前向きな受け止め方が中心です
- 素を見せる相手が鍵:秘密の共有から関係が深まる形は、男性向け・女性向けのどちらでも定番です
- かわいく見せる意味は「あざとい」へ:好きな人の前でかわいく振る舞う意味は、今は「あざとい」が担うことが多くなりました。そのぶん猫かぶりは、「よそ行きの顔」「外ではおとなしい」という意味に寄って使われています
- 腹黒との違いが大事にされる:企みがあるかないかで、読み手の受け止め方は大きく変わります。猫かぶりは企みがないからこそ、安心して好きになれる属性です
よくある質問
猫かぶりの意味と語源は?
本当の性格を隠して、実際よりおとなしく感じのいい人に見せることです。語源は、猫がおとなしく見えるからという説と、藁のむしろ「ねこだ」をかぶって身を隠すからという説があり、どちらが正しいかは分かっていません。
猫かぶりと腹黒の違いは何ですか?
猫かぶりは、素の性格を隠して見せ方を変えているだけで、企みはありません。腹黒は、穏やかな顔の裏に計算や企みがあり、自分の思う方向へ周りを動かします。
猫かぶりと内弁慶の違いは何ですか?
猫かぶりは、人前ではわざと感じよく振る舞っています。内弁慶は、家では強気なのに、外では意識せずに縮こまってしまう人のことで、わざとではありません。
猫かぶりとあざといの違いは何ですか?
猫かぶりは、素を隠しておとなしく感じよく見せることで、ばれると焦ったり幻滅されたりします。あざといは、自分の魅力を分かったうえで見せることで、見抜かれても「かわいい」と受け取られることがあります。昔の「ぶりっこ」(可愛い子ぶる)に近いのは、あざといのほうです。
「猫をかぶる」はいつから使われていますか?
『日本国語大辞典』では、1886年の歌舞伎のせりふが早い用例として挙げられています。古くは「知っているのに知らないふりをする」という意味でも使われていました。
猫かぶりは悪いことですか?
現実では少し責める意味で使われることがありますが、周りに気を配った結果の猫かぶりは、多くの人がしている自然な振る舞いです。創作では、素を見せられる相手ができることが物語の見どころになります。
次に読む
参考にした資料
- コトバンク「猫を被る」(デジタル大辞泉・精選版 日本国語大辞典の語釈、1886年の用例)
- Oggi.jp「『あざとい』とは?」(デジタル大辞泉の補説「計算ずくで愛らしくふるまうさま」)
- Precious.jp「小賢しい」の記事(分かっていても可愛いと感じる「あざと可愛い」)
- 現代ビジネス「あざとかわいい」ブームについての記事(2020年のトレンドランキング、ぶりっことの違い)
- TheTVDB「あざとくて何が悪いの?」(2019年の特番、2020年のレギュラー化)
- Oggi.jp あざとい女性の特徴についてのアンケート(男性の前で態度が変わる例)
- Coto Academy「猫に関する日本の慣用句」(男性の前でか弱く振る舞う人を責める使い方)
- ニコニコ大百科「猫かぶり」(ばれると幻滅される意味合い、『トエト』からの意味の広がり)
- macaroni「『かまととぶる』のかまととの意味とは?」(「猫をかぶる」の語源の諸説、ぶりっこの語源)

