ロールプレイ練習ツール|一人でTRPGのRP・テキセを練習

ROLE PLAY

RP練習部屋

ひとりで、二人ぶんの物語を書く部屋です。

  • ひとりで遊べる
  • 自分のキャラを連れてこられる
  • 読み物にして持ち帰れる
はじめての方へ(遊び方と、重さの目安)
どういう部屋か
舞台と関係性を選ぶと、場面とできごとはこちらから出します。あとは、台詞と地の文を書いていくだけ。絵が描けなくても、話は書けます。TRPGのなりきり、キャラレス、会話の練習に。
ひとりで遊べます
相手は要りません。一人目と二人目を、あなたが交互に書いていきます。名前も、はじめの気持ちも、こちらで入れてあるので、決めずに始めても大丈夫です。
自分のキャラクターで遊べます
自分のキャラクターを、そのまま連れてこられます。相手の呼び方も口調も入れておけば、書いているあいだ手元に出ます。名前は覚えさせておけて、次の日もそのまま呼び出せます。
名前の欄の「くわしく」から、相手の呼び方・口調・見た目・抱えているものを入れられます。一人称は決めません。二人の性別を、こちらから決めてしまわないためです。「覚えておく」を押せばキャラ帳に残り、次からは呼び出すだけ。二人の性別も年齢も、決まりはありません。
詰まらないようにできています
「進める」を押すと場面が切り替わり、できごとが起きます。気に入らないできごとは「引き直す」で替えられます。「何を書けばいいか分からない」ところでは、選択肢のカードが出ます。書きたいものが上になければ、自分で書き足せます。終わりにしたくなったら「ここで締める」。
持ち帰れるもの
終わったあと、一本の読み物になります。保存とコピーができます。
重さの目安
舞台は「ライト」と「ダーク」に分かれています。ライト側は、笑って終われるところまで。ダーク側は、痛み・死・別れ・支配と服従を扱います。
とくに Dom/Subユニバース(命じる側と応える側という設定)と ケーキバース(人を「食べる」側と食べられる側という設定)は、内容が重くなりやすい舞台です。中学生くらいの方は、ライト側から始めるのをおすすめします。この部屋は性的な場面を書くための場所ではありません。
この二つの舞台では、はじめに合図の言葉を決めます。二人のどちらかがそれを口にしたら、そこで全部止まる、という取り決めです。読みたくない関係は「避けたい関係」で外せます。合わないと思ったら、いつでも戻ってやり直してください。
書いたものの行き先
途中の話とキャラ帳は、いま使っている端末の中だけに残ります。どこにも送られません。別の端末からは開けないので、残したいものは終わったあとに保存してください。

途中の話があります

    どこで、はじめますか

    舞台をひとつ選ぶと、次へ進みます。

    生まれつきの性質で立場が決まる、特殊な設定の世界です。差別、支配と服従、食べる・食べられるといった重い題材を扱います。はじめに二人の取り決めと、止めるための合図の言葉を決めてから始めます。性的な場面を書くための場所ではありません。

    立場を決める

    ドムとサブ、どちらでもないノーマル、その場で入れ替われるスイッチ。ランクはグレアの強さの序列で、Sがいちばん上です。スイッチはドムにもサブにもなれる性で、切り替わるきっかけは人によって違うとされます。

    立場

    この舞台での立場や役職です。二人の距離は、次の画面で決めます。決めなくても進めます。

    立場

    決めなくても進めます。

    二人は、どういう間柄ですか

    舞台の中の席とは別に、二人がどう接しているかを決めます。はじめは「初対面」。変えたいときだけ選んでください。

    一度「初対面」で会った二人なら、今日のうちに二人の関係を決めていくこともできます。

    気になる関係

    この中のどれかへ、今日のうちに寄っていきます。二つ以上えらぶと、終わりまで分かりません。

    避けたい関係

    えらんだものは、今日は出てきません。

    二人の取り決め

    選ばなくても始められます。選ぶと、はじまりの場面に一行足されます。

    関係を決めずに、話題だけを出していく遊び方もできます。起承転結はなく、そのぶん問いがたくさん出ます。

    どちらが

    二人のことと、長さ

    名前は勝手に入れてあります。そのままでも大丈夫です。

    名前
    衣装決めなくても進めます

    その場で着ているものです。決めると、はじまりの場面に一行足されます。自分で書くこともできます。

    求めているもの決めなくても進めます

    何をしたいか、何をされたいかは人それぞれです。三つまで選べます。自分で書くこともできます。

    話の運び

    長さ

    はじめの気持ち

    隠し味

    この設定ではじめます

    直したいところは、その行の「なおす」から。

    上の①②③の番号からも、いつでも戻れます。

    –:–
    ドロップ平常スペース

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