表裏を組む
片面スキャンで表面と裏面に分かれた2つのPDFを、正しい順の1つのPDFに組み直します。アップロードなし。
- 送信
- しない(端末の中だけで処理)
- 登録
- 不要
- 破棄
- 「全部消す」でその場で
- 1取り込む
- 2整える
- 3確認して保存
PDFや画像を、ここに置いてください。
何個でもまとめて置けます(PDF・JPG・PNG)。あとから足すこともできます。
ページの準備ができませんでした。通信の状態を確かめて、ページを再読み込みしてください。
読み込んだファイル
| ファイル | ページ | サイズ | 向き | 文字 | 状態 |
|---|
作業台
カードを押して選択。ドラッグで並び替え(スマホは長押ししてから動かす)。虫めがねで大きく表示。
ゴミ箱
ページの上に枠を引いて、読み取る場所を決めます。1ページで決めた枠を、同じ形の他のページにも使えます。読み取った値は、元の画像と見比べて確かめてからExcelに出力します。
- 1読む場所を決める
- 2読み取る
- 3確かめて出力
読み取るページ
黄色は自信が低い所、赤は読めなかった所です。元の画像と見比べて、違っていたら打ち直してください。Enterキー(スマホは「確定」)で確かめ済みになり、次の確かめる所へ進みます。画像を押すと、ページのどこから読んだかを表示します。
片面スキャナーで表面と裏面を別々に読み込んだ時は、PDF整理台に2つのPDFを置き、「表裏を組む」で表面と裏面のPDFを選ぶと、正しい順番の1つのPDFになります。束を裏返して読み込んだ逆順の裏面にも対応しています。
表面と裏面を組む手順
- 表・裏をスキャン紙の束を、まず表面だけスキャンしてPDFにします。次に束を裏返して、裏面だけスキャンします。
- 2つを置く2つのPDFを、まとめてこのページに置きます。2つ読み込むと「表裏を組む」の画面が自動で開きます。
- 表と裏を選ぶ表面のPDFと裏面のPDFを選びます。束をそのまま裏返して読み込んだ時は、「裏面は逆の順に並んでいる」にチェックを入れます(最初から入っています)。
- 順番を確かめる組み上がりの順番の見本を確かめて「この順に組む」を押し、保存します。
組んだ後のひと手間
- 裏が白紙だったページは、「白紙かも」を押すとまとめて選べるので、削除してから保存するとすっきりします。
- 表面と裏面の枚数が合わない時は、読み込み漏れの可能性があるので警告を出します。
- 組み間違えても「元に戻す」で元の並びに戻せます。
よくある質問
ファイル名で、表と裏を自動で選べますか?
ファイル名に「表」「裏」「front」「back」などが入っていれば、自動で選びます。違っていたら選び直してください。
裏面を逆順にしないで読み込んだ時は?
「裏面は逆の順に並んでいる」のチェックを外してください。
3つ以上のPDFでも組めますか?
一度に組めるのは表面と裏面の2つです。複数の束がある時は、束ごとに組んでから並べてください。
PDFはアップロードされませんか?
はい。読み込み・処理・保存は、すべてお使いのブラウザの中で行い、PDFはどこにも送りません。ページを開いた後に機内モードにしても、そのまま使えます。使い終わったら「全部消す」を押すと、読み込んだ内容をすべて破棄します。
ほかの作業
困っていることを選ぶと、その作業から始まる画面が開きます。
NIHIL OMISSUM
ラテン語で「何ひとつ、見落とさない」
ページを確認
ページを差し替える
今のページ
→
新しいページを下から選んでください
どのファイルから選びますか
サイズ・向きを揃える
保存するときのページサイズ
向きが違うページの扱い
確認して保存
保存のしかた
ページずつ
カンマで区切った1つずつが、1つのPDFになります。
ファイル名
.pdf
複数のPDFに分ける時は、名前の後ろに連番がつき、1つのZIPファイル(開くと中にPDFが入っている、まとめたファイル)で保存します。
保存されるファイル
詳しい設定ファイルを小さくする・1枚の紙にまとめる・目次
ファイルを小さくする(圧縮)
圧縮すると、ページを画像にして軽くします。文字の選択や検索はできなくなります。保存の前に、大きさと文字の見え方を確かめられます。
1枚の紙にまとめるページ数
紙を節約して印刷したい時に使います。まとめた時は、目次(しおり)は付けません。
複数のファイルをまとめた時、Acrobat Readerなどの左側に書類ごとの目次が出て、すぐに飛べます。表裏を組んだ時など、ファイルが交互に混ざっている時は付けません。
確認
処理中…
