PDFの表を枠で囲んで読み取り、Excelに変換します。スキャンした書類も文字認識で読めます。アップロードなし。
- 送信
- しない(端末の中だけで処理)
- 登録
- 不要
- 破棄
- 「全部消す」でその場で
- 1取り込む
- 2整える
- 3確認して保存
何個でもまとめて置けます(PDF・JPG・PNG)。あとから足すこともできます。
読み込んだファイル
| ファイル | ページ | サイズ | 向き | 文字 | 状態 |
|---|
ゴミ箱
- 1読む場所を決める
- 2読み取る
- 3確かめて出力
黄色は自信が低い所、赤は読めなかった所です。元の画像と見比べて、違っていたら打ち直してください。Enterキー(スマホは「確定」)で確かめ済みになり、次の確かめる所へ進みます。画像を押すと、ページのどこから読んだかを表示します。
PDFの表をExcelに変換するには、PDF整理台の「抜き出す」で表を枠で囲み、読み取った値を元の画像と見比べて確かめてから、Excel(xlsx)で保存します。スキャンした画像のPDFも文字認識(OCR)で読み取れ、PDFは外に送られません。
PDFの表をExcelに変換する手順
- ページを選ぶPDFを置くと、自動で「抜き出す」に切り替わります。枠を引くページを1枚選びます。
- 枠で囲む氏名や対象月など1つの値は「項目の枠」、明細のように行が続く所は「表の枠」で囲みます。表の列は罫線から自動で区切られ、ずれていれば線を動かして直せます。
- 読み取る列ごとに中身の種類(文字・数字・時刻・金額・日付)を選んで、同じ形のページをまとめて読み取ります。
- 見比べて出力確認画面で、元の画像と読み取った値を見比べます。黄色・赤の所だけを順番にたどって直し、Excel・CSVで保存します。
スキャンした書類も読み取れます
文字を選択できるPDFは、中の文字データをそのまま読み取ります。スキャンした画像のPDFは、文字認識(OCR)で読み取ります。初回だけ、日本語の認識データ(約2MB)を読み込みます。これは部品を受け取るだけの通信で、PDFの中身は外に送られません。
- 時刻は「9時00分」「900」なども「09:00」に、和暦の日付は西暦に、金額の「¥18,000」は「18000」に揃えます。
- 明細の「合計」の行は自動で検算し、上の行の足し算と合わない時は印を付けます。
- 自信の低い所は黄色、読めなかった所は赤で示します。赤が残っている間は出力できないので、確かめ漏れが起きません。
- 形の違う書類(A社とB社の勤怠表など)は、続けて読み取り、「総支給」と「支給額」のような名前の違う項目を同じ列に揃えて、1つの表にまとめられます。
- 枠の配置は「型」として保存でき、来月も同じ形の書類なら、型を選ぶだけで済みます。
よくある質問
OCRの精度はどのくらいですか?
読み取った結果は、Excelのどのような形になりますか?
Excelではなく、そのまま貼り付けたいです。
PDFはアップロードされませんか?
ほかの作業
困っていることを選ぶと、その作業から始まる画面が開きます。
カンマで区切った1つずつが、1つのPDFになります。
複数のPDFに分ける時は、名前の後ろに連番がつき、1つのZIPファイル(開くと中にPDFが入っている、まとめたファイル)で保存します。
詳しい設定ファイルを小さくする・1枚の紙にまとめる・目次
圧縮すると、ページを画像にして軽くします。文字の選択や検索はできなくなります。保存の前に、大きさと文字の見え方を確かめられます。
紙を節約して印刷したい時に使います。まとめた時は、目次(しおり)は付けません。
複数のファイルをまとめた時、Acrobat Readerなどの左側に書類ごとの目次が出て、すぐに飛べます。表裏を組んだ時など、ファイルが交互に混ざっている時は付けません。
