PDFの表をExcelに変換|スキャンした書類もOCRで読み取り【無料】

PDF整理台No.11表を読み取る
PDF→Excel変換

PDFの表を枠で囲んで読み取り、Excelに変換します。スキャンした書類も文字認識で読めます。アップロードなし。

送信
しない(端末の中だけで処理)
登録
不要
破棄
「全部消す」でその場で
PDFや画像を、ここに置いてください。

何個でもまとめて置けます(PDF・JPG・PNG)。あとから足すこともできます。

ページの準備ができませんでした。通信の状態を確かめて、ページを再読み込みしてください。

PDFの表をExcelに変換するには、PDF整理台の「抜き出す」で表を枠で囲み、読み取った値を元の画像と見比べて確かめてから、Excel(xlsx)で保存します。スキャンした画像のPDFも文字認識(OCR)で読み取れ、PDFは外に送られません。

PDFの表をExcelに変換する手順

  1. ページを選ぶPDFを置くと、自動で「抜き出す」に切り替わります。枠を引くページを1枚選びます。
  2. 枠で囲む氏名や対象月など1つの値は「項目の枠」、明細のように行が続く所は「表の枠」で囲みます。表の列は罫線から自動で区切られ、ずれていれば線を動かして直せます。
  3. 読み取る列ごとに中身の種類(文字・数字・時刻・金額・日付)を選んで、同じ形のページをまとめて読み取ります。
  4. 見比べて出力確認画面で、元の画像と読み取った値を見比べます。黄色・赤の所だけを順番にたどって直し、Excel・CSVで保存します。

スキャンした書類も読み取れます

文字を選択できるPDFは、中の文字データをそのまま読み取ります。スキャンした画像のPDFは、文字認識(OCR)で読み取ります。初回だけ、日本語の認識データ(約2MB)を読み込みます。これは部品を受け取るだけの通信で、PDFの中身は外に送られません。

  • 時刻は「9時00分」「900」なども「09:00」に、和暦の日付は西暦に、金額の「¥18,000」は「18000」に揃えます。
  • 明細の「合計」の行は自動で検算し、上の行の足し算と合わない時は印を付けます。
  • 自信の低い所は黄色、読めなかった所は赤で示します。赤が残っている間は出力できないので、確かめ漏れが起きません。
  • 形の違う書類(A社とB社の勤怠表など)は、続けて読み取り、「総支給」と「支給額」のような名前の違う項目を同じ列に揃えて、1つの表にまとめられます。
  • 枠の配置は「型」として保存でき、来月も同じ形の書類なら、型を選ぶだけで済みます。

よくある質問

OCRの精度はどのくらいですか?
印字された文字なら実用的に読めますが、手書き・かすれ・強い傾きには弱く、100%正確にはなりません。そのため、元の画像と並べて確かめる画面を必ず通るようにしています。
読み取った結果は、Excelのどのような形になりますか?
1行が表の1行になり、項目の枠の値(氏名など)は各行に入ります。どのファイルの何ページ目から読んだかの列と、手入力で直した所の記録(2枚目のシート)も付けられます。
Excelではなく、そのまま貼り付けたいです。
出力の画面の「表をコピー」を押すと、Excelやスプレッドシートのセルにそのまま貼り付けられる形でコピーします。
PDFはアップロードされませんか?
はい。読み込み・処理・保存は、すべてお使いのブラウザの中で行い、PDFはどこにも送りません。ページを開いた後に機内モードにしても、そのまま使えます。使い終わったら「全部消す」を押すと、読み込んだ内容をすべて破棄します。

ほかの作業

困っていることを選ぶと、その作業から始まる画面が開きます。

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